秋色を探してWestonbirt Arboretumへ
紅葉が見たくてTetbury近くの公園へお弁当持参で行ってきました。家の近くも紅葉しているのですが、やはり紅い紅葉が見れないと日本人には物足りないですね。イギリスの紅葉は不思議です。1本の木に緑と赤や黄色と枯れた葉が同居しています。乾燥しているからでしょうか?また、芝生は一年中緑ですから日本のように辺り一面黄色や紅い葉と言うわけにはいきません。常緑樹と落葉樹が混ざって植わっていますから何とも中途半端な紅葉です。 こんな感じに緑の美しい木もあります。葉は緑ですが木の実もしっかりついています。葉は緑でも収穫の秋です。森は自然の遊び場です。 木が大きいので子供たちは木の下で鬼ごっこをしたり どの子も楽しそうです。 子供は遊びの天才ですね。 日本から持ってきた紅葉(もみじ)だそうです。我が家の庭にも紅葉はありますが、イギリスの紅葉は春の新芽時が一番赤くて綺麗な葉の色で秋は茶色です。だからここの紅葉は嬉しいです。 ここは15,000本の木の標本と2,500種の木があります。 銀杏ではありませんが黄色い木も❣充分堪能して近くのTetbury のアンティークショップに行こうと思ったら 牛の大移動にぶつかってしまいました。遠くから見ると小さく見えたのですが、近くに来るととても大きくて通り過ぎるのを待ちました。イギリスの牛は足が長いです。 Tetburyの町並です。チェールズ皇太子のショップなどもあります。実は今日は夫の友人と一緒に行ったのですが、男性陣にはどうかな?と思いつつ、前から気になっていたアンティークショップTOP BANANAに立ち寄りました。思いがけず男性陣がはまりそうだとつぶやいたのに一安心しました。実はイギリスの骨董品は日本と違って新品よりも安いのです。私の住んでいるところはロンドンと違って家具付きのレンタルハウスが少ないのですが、皆さん新品は高いからとアンティークショップで家具をそろえる方が多いのです。本当に安くて素敵なものがあります。知っていれば私も~と思うのですが高いテーブルを買いました。折角 近くに来たのだからとMalmsburyの町に『丘の上の女王の街』と言われるこの町が私たち夫婦は大好きです。 ここから下の小川に続くフットパスがあります。小川の散策も気持ちよいです。眺めを楽しんでいたら銀髪の品の良いおばあさんが、綺麗でしょう❢と声をかけてきました。右手奥に住んでいるそうです。毎日この眺めを楽しんでいるのでしょうね。羨ましい。一番の高台から眺めるこの景色が最高です。この反対側にはABBEY とホテルがあります。 これは『イギリスⅠ』古いと銘打ってるホテルです。1220年に建てられたものです。イギリス人は『イギリスⅠ』というのが好きなようです。あちこちで『イギリスⅠ』を見かけます。中は確かに柱などは古かったですが紅茶が美味しかったです。Abbeyです。この隣にABBEY GARDENがありますが、時間が遅かったためか時期的なものか閉まっていました。残念でした。裏が崖になっていて雑木林になっていてとても落ち着く庭です。春に来た時の写真を(次回)お見せしますね。ポストコード:WESTONBIRT ARBORETウエストバーと森林公園 GL8 8QS