きゅうこの備忘録

きゅうこの備忘録

人生一度きり。
「やりたいことをやる」をテーマに人生謳歌中です。
日々の何気ないことを綴っていきます。

8〜9日目

ついに帰国日。



前日はこんな綺麗な夕焼けやったのに。。

朝から雨!!



サーって降る、霧のような感じの雨でした。

まぁすぐ止むやろうと思ってて

特に気にしてなかった。




そしてチェックアウトの時間。

晴れてて、よし!と思って宿を立つとき。

事件は起こりました。




大理石のようなツルッツルの階段で

ツルっと滑ってお尻を階段で強打ガーン

階段は鋭角やから打ち所がねww

あまりの痛さに、その場から動けず

人生初なぐらいめっちゃ叫んでました笑い泣き

なのにキャリーケースを持ってくれてた

あんまり英語話さないお姉ちゃんは

全く動じず笑い泣き笑い泣き

数分待っても痛くて動けないから

オーナー呼んできて!って英語で伝えたら

ようやく助けを呼びに行ってくれて

宿の外にいたオーナーが来てくれたw

その頃には、あまりの痛さで

目の前が真っ暗になりかけてて

冷や汗もでてきて、失神しかけw

そんな中でも冷静に頭は動いて

もしかしてエジプトで病院行き??

これは日本に帰れない?

と考えて焦ってました笑い泣き




オーナーたちに部屋まで運んでもらって

しばらく横になって休んで。

やることは、チャットGPTに相談笑い泣き

20分ぐらい休憩してたら歩けそうになってきて

痺れがなければ骨折じゃないって

チャットGPTの言葉を信じて

立ち上がって歩いて、お尻を鏡越しに見るけど

部屋暗いし鏡も微妙で、状態がよくわからずw

でも、ただの打撲ではない痛さ…。

何かあったら連絡して、というオーナーに

とりあえず良くしてもらったお礼を言って

宿を立ち去りました。



本当は階段滑らんようにしろやムキー

ってクレームしたかったわw




何で痛いの堪えてまで急いで宿を出たかというと

帰国するからよ!!

でもその前に大エジプト博物館

予約してたから、そこに行かねばでアセアセ

オーナーに博物館はネットでしか

チケット買えないよ!って事前に聞いてたから

前日に買って予約してたんよね口笛

チケット代が1450エジプトポンドと

そこそこ高額やから行かないわけにはいかない!

(現地でもチケット買えるっぽいけど

予約入場の制限ありそうで、待ってる人たちが

いっぱいいたから事前購入がオススメ)




前日よりひどい筋肉痛&お尻の激痛と戦いながら

行ってきたさ!



大エジプト博物館!!!

めちゃくちゃ広くて

めちゃくちゃ綺麗やったww

ずっとオープンしてるけど、延期しまくって

2025年10月にようやく

グランドオープンを発表したらしい。




大きな荷物は入場ゲート横にある

わかりにくい部屋で、無料で荷物を

預かってくれる素晴らしいサービスあり!

キャリーケース預けて

身軽になっても、痛さでヨロヨロしながら

しっかり観光しました照れ

見所はチャットGPTに聞く!



ラムセス2世の巨大像!





大階段にある考古学博物館で見たような像たち!





大階段を登りきった先から見えるピラミッド!

絵画のような綺麗さよね。







たぶんテーマ毎に分かれてるギャラリー。

この空間が素晴らしかった!

ぶっちゃけ展示物よりも

建築物としての綺麗さが好きで

テンション上がったわ。




そして偶然、彷徨ってて見つけた

ツタンカーメンの黄金の棺キラキラ




一番有名なのは↑これかな?




そして、撮影のために行列ができてた

ツタンカーメンの黄金のマスク



あんまり館内の案内が詳しく書かれてないから

博物館を隅々まで見ないと

どこに設置してあるのかわからなくて

見逃してしまうかもw




そしてギザのピラミッド近くで

偶然見つかったらしいクフ王の船。



これは別館にあって

めちゃくちゃ大きかった!

バラバラの状態で埋葬されてたのを

修復したりして、復元したらしい。




実は大エジプト博物館は

日本の協力にかなり助けられたらしい。

お金の問題や、さっきの船の修復、復元やら

発掘とかにもJICAとか大学が関わってると。

だから全部の展示物にじゃないけど

アラビア語、英語、日本語で説明書かれてた。

日本語あると、やっぱ理解度違うし嬉しいよね爆笑




たぶん4時間ぐらい居たかも。

筋肉痛とお尻の激痛がなければ

もっとゆっくり全部見て回りたかった!

午前中に入って午後に出たときには

各国のツアーやらで、すごい人増えてて。

レストランで優雅にランチしようと思ってたのに

どこも激混みで並んでて入れなかったよ。

非常食として持ってたお菓子に助けられたわ笑い泣き




期待していなかっただけに

ピラミッド並みに行って良かった!!

と思える博物館でした。

見応え的にはパリのルーブル博物館と

いい勝負してると個人的に思うw



博物館の入口近くにあったオベリスク。

なんかわからんけど綺麗よねw




そんなこんなで、いろんな意味で

心身共に疲労困憊やったけど

大満足してカイロ空港へ向かいました!

でも最後もすんなり行けないのがエジプトです。

Uberのタクシーで、ことごとくハズレに当たり

最後にイラッとしたw

帰りの飛行機も残念すぎて。

エミレーツで出てくる機内食も

やっぱイスラム寄りやから

どっちのメニュー選択しても、私の好きじゃない

ラム肉が入ってるという悲しい機内食ショボーン

スイーツは甘すぎて無理w



映画観てたら途中で画面消えて

何も映らなくなったしガーン

お尻痛くて、ずっと同じ体勢で座ってたら

本当に痛くてあんまり寝れなかったから

映画が唯一の楽しみやったのにw




ドバに深夜着で数時間乗り継ぎ待機して

関空行きもやっぱり座りっぱなしは辛くて

おかげで映画3本は余裕で観れた照れ

無事に家に着いたときは心底ホッとしたよ。

あぁ、ようやく安心できる日本や、とキラキラ




そして恐る恐る、お尻を鏡で見たら

めっちゃ広範囲で内出血してたー笑い泣き

お尻の脂肪クッションは少しは役に立ったかなw

でもデスクワークやから、座ったり立ったりが

本当に地味に毎日キツかったし

座る体勢を間違えると激痛!

仰向けで寝れるようになったのは

3週間以上経ったときでしたw

満員電車でもお尻に何も当たらないように

ポジション取りに必死やったw

1ヶ月以上経っても、まだ完治とは言えない

変な痛みが残ってるガーン

心が休まらんww

きっとお尻?骨盤?辺りにヒビ入ってたと思う。

もしヒビ入ってたとしても

お尻辺りは湿布貼るぐらいしか

治療できないから病院行ったところでって

ネットで調べて、少しずつ良くなってたから

病院には行かず。。

結局、骨にヒビ入ってたのかは

誰にもわからぬまま…てへぺろ




最後にいらないお土産付いてきたけど

本当にエジプトは行って良かった!

ずっと行きたかったし

旅行慣れしてたら、そんなにウザくないし

女1人で危ないこともなかったかなニコニコ

今はまだ行きたいと思わないけど

またそのうち海外行きたくなったときに

行ける平和さが世界中にありますように。

2026年、良い年でありますように流れ星



7日目。

前日は大晦日やったから

夕方から街中でガンガンに音楽が流れ

レーザービームもあって

ピラミッド周辺はお祭り騒ぎ!!




そんな中、寂しいぼっちの私は

ピラミッド内部に入ったことで疲れ果ててたから

年越しまで仮眠しておりました笑い泣き

そしたらだいぶ早い時間から

花火というか、爆竹のような花火が

てきとーに打ち上がり

音楽やら花火やらで、マジでうるさいムキー




年越し10分前のタイマーで起きて、外に出たら

おっさんがクルクル回って踊ってた笑い泣き

エジプトにこんなダンスみたいなのあるの?w






打ち上げ花火も、どうやら手持ち花火のようで

爆竹のような音に納得w



特にカウントダウンがあるわけでもなく

宿のみんなは(おっさんの踊りで)

盛り上がって騒いで、、、

私は24時過ぎにそっと部屋に戻って

うるさい中で、また就寝しましたw




ピラミッドで楽しみにしていた1つが

音と光のショーなんやけど

(プロジェクションマッピングを

ピラミッドに映したりしてる)

新しいスタジアムが建設中とかで

今は中止しているらしく

夜は大晦日以外は静かでしたえーん

この情報は現地に行って初めて知った事実w

公式サイトでショーのチケット売ってるんやけど

そこにも載ってなくて…

楽しみにしてたのに、、

やらないならどこかでアナウンスしてよねームキー




海外にいるとお正月気分はないから

1月1日の目的はピラミッドパワーを

間近で見て感じることキラキラ

その前に腹ごしらえの

宿の朝食がマジで残念すぎた!



右下の揚げ物のようなものが冷たいし

野菜なのかわからんけど、油が美味しくない!

パンもだしてくれたけどジャムもないし

ジュースもない。

一応栄養バランスは考えてくれてるのか?

お腹壊さなかったし、良しとしようw




宿のすぐ近くにピラミッドのチケットを

買える窓口があって。

チケット代はクフ王のピラミッド内部への

入場料を含めたら、2200エジプトポンド!

前日での筋肉痛がひどくて、歩くのも辛くて

こんな状態でピラミッド内部に

入って戻って来れるのか、すごい心配やったけど

ここに来て入らないなんて選択肢は

後悔するしかないから、入るしかないおねがい




でもやっぱ体力的に不安やから、真っ先に

クフ王のピラミッド内部に入りに行った照れ

入った入口はクフ王のとこが近かったしね!



右からクフ王、スフィンクス、カフラー王

写ってないけど、この更に左の方に

メンカウラー王のピラミッドがあります。




クフ王のピラミッドは本当に大きくて

逆方向に歩いたせいで

なかなかピラミッド内部の入口に辿り着けずw



赤のピラミッドよりも入口低くて安心して

チケット見せて中に入ったら

前日より楽勝な階段やったーラブ



朝早いから、そこまで人多くなかったし
暑さも全然マシ。
もちろんこんな階段ばっかじゃなかったけど
前日の修行の階段に比べれば
まだ短くて、筋肉痛がなければ
そこまで苦労しなかったな笑い泣き



そしていよいよ、王の間へ!!



まず目に入ったのが

お墓の跡地よりも、大量にあるSHARPの

プラズマクラスター笑い泣き笑い泣き笑い泣き

換気できないから空気悪いんやろうけどさ。

でも情緒みたいなの台無しやん!w

なんかガッカリしたわww

跡地のすぐ近くに置くのやめてくださいえー




ここでは一昔前は科学的に証明されてない

いろんな噂があった世界の不思議の

中心地みたいなイメージあったけど

今ではだいぶ解明されてるみたい。

何の意味があるのか知らないけど

写真はOKでも、動画はNG。

一眼レフも持ち込み禁止とか、お金いるとか

ネットで見たけど真相はわからず。

最近は一眼レフ持ってる人が

本当に少なくなったよね。

私も一眼レフ持って行こうか悩んだけど

身軽なiPhoneだけで大満足やった照れ




しばらく雰囲気を味わってから

外に出る階段ですれ違うのは日本人だらけ!

ツアー客と時間が合ったみたいで

2,3個のツアーが居てそうやった。

お正月に家族でツアーで来るなんて

お金持ちの集まりよねww

お年寄りももちろんいたけど

カップルとか若い家族が多かったかな。

ピラミッド内部の入口には

ツアー客がいっぱいで長蛇の列ができてたから

朝一の早い時間に行って正解やったおねがい




この後はカフラー王のピラミッドへ。



ピラミッドに登ってる人は注意されるけど

触っても大丈夫みたい。

今回の旅は無駄に通信量があったから

ガイドブックを持ってないし

休憩してるときにネットで調べたり

チャットGPTに見所聞いたりしてた爆笑

その中で、ピラミッドを構成してる石は

とつてもなく重いと書かれてたから

気になって、上から落ちてきたであろう

↓の石を持ち上げてみようとしたら

そんなに大きくないのに

見た目以上に重くて持ち上げられなかったびっくり

これ直径20cmぐらいよw



紀元前の人たちがどうやってこの石を

積み上げたり、綺麗に切ったりして

大きなピラミッドを作り上げたのか

やっぱ不思議やわ。。





こっそり撮ったピラミッドとラクダ。

撮ったのが見つかったら

たぶん撮影代のお金を請求されるはずw




最後にちょっと離れた

メンカウラー王のピラミッドへ。

ここも別料金で中に入れたのを

近くに行ってから知ったw

まぁ入る元気なかったからいいんやけどさ笑い泣き



ピラミッドでの何がウザいって、、

有名なのがラクダ乗れ乗れの勧誘!

無視してたから、ちゃんと覚えてないけど

たぶん500エジプトポンドが言い値。

私はモロッコでサハラ砂漠へ行くのに

ラクダ乗ってたから、もう乗らないと決めてた。

(長時間の乗り心地は悪し)

ピラミッド間を移動するときには隣に来て

無視してても、ずっと話しかけて付いてくる。

でもウザいかというと

そこまでウザく感じない私は

イスラム圏に慣れすぎたのかな口笛




予想以上にラクダと馬がピラミッド周辺にいて

そこら中で無理やり歩かされたり

ムチで叩かれてるのを見てたら胸が痛くなった。

そんな急かさなくてもいいのにって。。

ただ、肉球好きな人は

ラクダの肉球を、ぜひ間近で見てほしいw

むにゅむにゅ動いて、今まで見たことない

肉球の動き方がめっちゃ可愛かったw

目がクリンとして、まつ毛長いし

ラクダって美人さんよね。

口元はおっさんやけど笑い泣き



街中でこっそり撮ったラクダさんたちw




半日がっっつりとピラミッドを見て満足して照れ

お昼ご飯は絶対行くと決めてたKFCへ!

アラフォー以降の世代は知ってる人も多い

トリビアの泉で有名な、あのKFCですw

(知らない人は調べてくださいw)




たまたま同じテーブル席に座った

日本人の人も同じ理由でKFCに来てた(笑)

実はトリビアの泉の頃とは

お店の場所が変わっているという

衝撃の事実を教えてもらったガーン



しかも今はピザハットに圧迫されて

1階にこじんまりとあるだけw

看板が小さすぎてわからんよw

ちょっと遅い時間に行ったら

元旦やのに、ほぼ全ての物が売り切れてて

チキンしかなかった笑い泣き

それでもピザハットじゃなくて

KFCに行きたかったんよww



骨付きチキン2つのセットで755円。

高くない???

普段ケンタッキー行かんから知らんけどw




ここで最悪だったのが

店員が明らかにアジア人差別をする人で

注文しようとしてるのにずっと無視するし

(めっちゃ忙しそうではあった)

現金で払おうとしたら、お釣りないって言うし

(結局カード払い)

この旅で一番感じ悪かったムキー

欧米人観光客にはめっちゃニコニコして

めんどくさい注文にも丁寧に対応してたの

見てたからねムキー

あまりにも腹立たしかったから

同じテーブル席に座った日本人に

話しかけて愚痴ったよw

男の人にはアジア人差別はあるあるらしいw




ランチ後は観光するとこなくて

でも暇すぎるから、疲れてるけど

少し遠くにあるカルフールに歩いて行った!



小売店みたいなのはどこにでもいっぱいあるけど

ちゃんとしたスーパーで

最初から値段書いてあることに感激爆笑

お土産やら、ちょっとした夜ご飯を買って

帰りはUberでタクろうと思いながらも

歩いて帰って節約しましたw

宿に着いた時には綺麗な夕焼け!



翌日は帰国日で、ようやく日本に帰れる

嬉しさが込み上げてたときですw

やっぱ1週間も海外にいると

慣れない環境で疲れるよね。。

何もなく無事に日本に帰れないことを

このときは想像してなかった…ガーン




つづく。


6日目

朝早くにアスワンからカイロへ帰りました!



宿は本当に良かったと思ってる。

ただエレファンティネ島は

ボートに乗らないと行けないってのが

わかってはいたけど、やっぱ不便。




そんで、この宿は本当に

めちゃくちゃサービス良かった反面

帰る頃にはGoogleで口コミ書いてね!

Booking.comで口コミ書いてね!

と、かなりしつこかったw

それが私は嫌だった。

(口コミ書かない派です)

口コミ書かないとWhatsAppで催促くるし

書いたら書いたで、何でこの評価?!

って連絡してきて、ウザっ!ってなったよ笑い泣き




あと、たぶんベッドに何かしら虫がいてて

パジャマから足がでてた

足先を3ヶ所ぐらい噛まれて

翌日からすごい痒さに数日間苦しみましたww

いい宿やったのになんか残念!

口コミ欲しさにサービスが良いってのも

どうなんよ笑い泣き




カイロへの帰りも、またエジプトエアーに

お世話になったんやけど。

予約したときに

何故かビジネスクラスを予約してたようで…



座席ひろっ!





行きのエコノミーではなかった機内食もでてきた!

1時間半の無駄な快適さでしたw

そんなに値段高く感じなかったけど

何でビジネスクラスを予約したのか謎やチュー





飛行機から見た砂漠は

緑化を進めてるのか?よくわからんけど

人工的な緑がたくさん見えました。

(前日のバスでも芝生のようなのが見えてた)




カイロに戻ってきた後は

今度は市内じゃなく、ギザ方面へ!

そう、まだお目見えしてなかった

ピラミッドとようやくご対面ですラブ



Pyramids overlook inn



宿のテラスからの景色!

ギザはテラスから見える安宿が多くて

どこにしようかめっちゃ悩んで

ピラミッドに一番近い宿にしました!

この宿の口コミは入口がわかり辛いと。

たしかに宿の名前はどこにも書いてなかったわw




エジプトで泊まったのはどこも安宿やけど

ここが一番部屋が暗くて、汚かったし

朝ご飯が不味くて、良いのは景色のみ!

って感じかなww

良いところは朝昼晩といつでも

ピラミッドの景色を独り占めできる!

オーナーも良い人で、あれこれ気にかけてくれた。




この日は何の予定も考えてなかったから

サッカラに行きたいってオーナーにお願いしたら

ダハシュール行きも合わせて送迎のみで

ハイヤーしてもらえた!

金額は$45って言われて、高いなと思いつつ。

翌日にお支払いのときは

$40って言われたから適当な金額なんやろねw

最初に値切ればよかった爆笑




まず向かったのはダハシュール!
赤のピラミッドと屈折ピラミッドって
有名らしい2個のピラミッドを見に。
入場料は225エジプトポンド。



これが赤のピラミッド。



夕日が当たると赤く染まるらしい。

これが初のピラミッドを間近で見れて

なおかつ、ピラミッド内に入れるとのことで

意気込んで中に入ることに!

入口がなかなか高いところにあって

登るだけでも一苦労w





中に入ろうとしたら、モワッと湿気と暑さが来て

速攻で上着脱いで入り直しw



写真じゃ伝わりにくいかもやけど

中はすんごい急な階段なんですけどー笑い泣き

めちゃくちゃ狭くて通り道は縦横1mもなく

ずーっと中腰で、天井に頭をぶつけながら

ひたすら急な階段を蒸し暑い中、登り続ける。

何の修行よ。。




着いた先には広場があって

ここでしばらく休憩!

汗だくなったし、足がプルプル震えてましたw

恰幅のいい外国人のおじ様も

フラフラなってて、アイコンタクトで

お互いの辛さが分かり合えたよww



動けるようになってから

小さな道をまた中腰で少し進んでいったら

その先にこれ。



もう階段は登れません笑い泣き笑い泣き

疲れすぎて最後まで辿り着けず心折れた!

この先に何があったのかはわかりませんw




体力のない自分を嘆きながら

来た道をもちろん戻るんやけど

これが登り以上にキツくて!!

中腰ってのがまた変な筋肉つかうんよね!

ここで倒れたら誰か運んでくれるかな…

とか思いながら、たまに立ち止まって休憩して

頑張って降りました笑い泣き

でもハーフマラソン走ったぐらいの疲労度で

階段をまともに登り降りできないぐらいの

ひどい筋肉痛になったのが

これからの悲劇の始まりでしたタラー




外に出たら風が強くてすっごく気持ち良かったー。

でもまた階段降りないと。。



最初の意気込みはすっかり消えて

ヨボヨボなって車に戻って

次の屈折ピラミッドへ移動。

時間押してるから、ここは早くしてね!

ってドライバーに言われて

近くで見ただけで終了w



疲れすぎてたから、全く記憶に残ってない笑い泣き

風強いし、太陽眩しいし

ずっと帽子飛ばされないように

下向いて歩いてたからねw




この後はサッカラへ移動。

ドライバーの兄ちゃんの家があるらしく

早くサッカラへ行こう!って

めっちゃテンション高かったw

兄ちゃんはほぼ英語喋れないから

お互いのスマホで翻訳読み上げして

日本語とアラビア語で会話をしてたw

ホンマに便利な世の中やわニヤリ




サッカラの入場料は625エジプトポンド。

ダハシュールよりだいぶ高くない?w



階段ピラミッド

これが世界最古のピラミッドらしい。





遺跡もあったけど

何でピラミッド1個で入場料高いんやろw

疲れてたけど、ここがメイン目的地やったし

ヨボヨボなりながらも、しっかり見た!




帰り道に親戚のおじさんがやってる

バザールに行こう!と言い出されたけど

何か買わないとしつこいやつやろと思って

お腹減ったから帰る、って何回も断ったら

ドライバーは静かになりましたw




この日は大晦日で。

2025年最後に何か美味しいもの食べたいと

Googleマップで探したけど

ギザのピラミッド周辺って良さげなお店がない!

観光客向けの$表記の高級なお店ばっか。

せっかくやし、またコシャリを食べようと

ローカルのお店に入って食べたら

全然美味しくないムキー

前にカイロで食べたコシャリとの

味の違いにショックやったw

コシャリは美味しいものと思ってたのに。。



これで50エジプトポンド。

スプライトも頼んだら

ドリンクだけメニューに値段が載ってなくて

ちょっとビビったけど

お会計は100エジプトポンド。

悲しい晩餐で2025年の終わり…もやもや

そして大晦日ゆえのお祭り騒ぎがこの後に。。




つづく。

5日目

この日は起床2時半過ぎ。

前夜から寝れない理由がありました。

めちゃくちゃ腹が立つから

大々的にツアー名を書く!

Nice tourだけは絶対オススメしない!!




まず、私はBooking.comで

アブ・シンベル神殿行きのツアーを予約しました。

現地でツアー申し込みもできたんやろうけど

もし年末で混んでて行けないのが嫌やなと思って

事前予約での安心をとった。

このツアーを選んだのは、いつも使ってる

海外の日帰りツアーのサイトよりも

数万レベルで安かったから。

ガイドなしの送迎だけのツアーね!

費用は$30で、予約時に事前決済。




予約したときにピックアップ場所を何ヶ所か選べて

泊まってる宿のすぐ近くの宿が

エレファンティネ島の候補場所として

あったから、そこにしといた。

そしたら予約後にメールきて

①パスポートの写真送れ

②どこ泊まってるか部屋番号を連絡しろ

③ピックアップ場所は

ツアー参加前日の22時に連絡する

(言い方はもっと丁寧やけどw)




ふざけてるムキー

アスワンからアブ・シンベル神殿行きは

鉄板な行き方で、でも片道約4時間と遠いから

早朝出発してお昼頃に解散というツアーが一般的。

Nice tourも同様で、4時ピックアップって

予約したときに書かれてた。




①は何でパスポートいるの?って感じやし

②はまぁ理解できる。

③に関してはピックアップ4時やのに

何で前日の22時に場所と時間の連絡やねん!

おかしいでしょ!と思いながらも

エジプトルールやろなぁと納得した。

きっと時間通りに連絡ないやろ…と思ってたら

案の定その通りで!

WhatsAppで連絡きたのは23時過ぎ。

その連絡も、エレファンティネ島の宿への

ピックアップは$10追加。

そうじゃなければ、KFC前に自分で来てね。

どっちがいい?って内容でw




いやいや、こんな遅い時間に

まだ選択させるっておかしいでしょww

速攻でKFC行くって返して、早く寝たかったから

何時に行けばいいか聞いたら

30分ぐらい経ってから

「3時20分集合ね!」

って、ふざけんなーームキームキームキー

4時集合と思って返事待たずに寝てたら

間に合わんやつやん!

このときすでに24時過ぎ。

これは他の参加者が時間通りに集まらんやつや…

と思いながらも。。

もし、いないからって置いてかれたら

アブ・シンベル神殿行けないし

それだけは嫌やと思って。

真面目な日本人の私は集合時間の10分前には

待ち合わせ場所に着いたよ!!ムキー

KFCは渡し船で渡ったすぐ近くにあるとこ。

夜中は渡し船動いてないから

プライベート料として65エジプトポンド払ったわ。

それもめっちゃゴネないと動いてくれないしで

イライラしたし!

本当は70って言われたけど

細かいお金なくて65になったから、もっと交渉できたかも。




真っ暗な中でKFC着いても

もちろん誰もいないよね。ムキー

いるのは野良犬だけ。

エジプトは野良猫と野良犬の宝庫です。

人懐っこい子たちもいたけど

狂犬病とか怖くて近付けないよね。


 


しばらくしたらスーツ着た兄ちゃんに

「Nice tour?」って話しかけられて

その人はツアーの雇われガイドやった。

早いね〜ってビックリされて

そこから誰も参加者が来ないから世間話をして。

Nice tourのブラック会社なエピソードを

聞かされ、日本人は時間守って来てくれるから

良い国だ!と褒められたえー

30分ほどしたら他のツアー客がちらほら現れて

待ち合わせ場所では約1時間待ってた。

ちなみに、、夜中のアスワンの気温は

12度ぐらいで激寒でした!

一応周りは砂漠やからね。




ようやく来たバスの中で待機してても

ドア空いてるから寒いし

イスラム教の音楽?お教?みたいなのが

ずーっと大音量で流れてて

寝ようにも寝られなくて。。

バスの中でも1時間ほど待機して

合計2時間ぐらい待って、ようやく出発!

ツアー客やっぱり全然揃わんやん笑い泣き

予想よりもだいぶ大幅や遅れやったww




出発してからも、いろんなところで

参加者をピックアップして。

この人らはこの寒空の中で

いつから待たされてたんやろ…と思ったら

出発地点の私は、まだいい方なのかなと思ったりw

何が普通なのか、わからないツアーの始まりキョロキョロ




ちなみにこのツアーの参加者で

一番多かったのは日本人でした(笑)

50人弱ぐらいいて、4分の1ぐらいは日本人かな。

あとら圧倒的にヨーロピアンっぽくて

フランス語やらスペイン語っぽい

会話が聞こえてきました。



日が昇ってからは暖かく

不眠症と時差ぼけで、ほぼ寝れない私は

車窓から外をずっと眺めてた。

ひたすら真っ直ぐと南下してしていく中で

道と並行に砂漠に立つ電線路。

あれ倒れたら、ものすごい停電なるんやろな。。




途中休憩含めて約4時間ぐらいかかって

ようやくアブ・シンベル神殿に到着!!



砂漠に緑がある!

写真でしかアブ・シンベル神殿を

見たことなかったから

まさか湖のすぐ近くとは知らんかった。



実は湖に近い下の方から神殿を発掘して

移動させて、今の位置にあるのも初めて知った。

現地ガイドがちょっとだけ説明してくれて

1時間半ぐらいの自由時間を与えられ解散!

入場料は822エジプトポンド。(約2800円)




ようやく来た!

アブ・シンベル神殿



遠かったw

そんででかい!!





神殿内も人でいっぱい!







全くわからん壁画も見て満足w




小さい方の神殿も。

もちろん中に入ったけど

似たような感じやったし、へぇ〜で終わったよねw






両方撮ったらこんな感じ!

遠いとよくわからんねw

でも青空がやばいな。



うろうろして、ちょっと朝ご飯食べたりして

だいぶ早めに時間を持て余した。

ちょっと待ち合わせ場所に近いとこまで行ったら

いるのは日本人のみww

ですよね〜と思って、お土産見たり散策して

一応集合の5分前に行ってみたら

3分の1も人集まってないなって感じやった笑い泣き

やっぱりな〜と思って、待ってても

帰れないのが、このツアーのついてないとこ。




時間守らん人たち多過ぎる上に

一部の人が違う都市に移動予定らしく

みんなでツアー会社に移動を掛け合わない?

みたいな話をガイドにし始めたり

みんなでランチして帰ろうよ、みたいなことを

言い出す人がいて、なかなか帰れないムキー

それを見てた一部の人たちは陰で

やってらんねーみたいなことを

最後はボヤいてた笑い泣き

1人のアジア人はツアー会社に状況説明して

なかなか帰れないことにクレーム入れてたw




ようやく話がまとまったのか

みんなでバスに戻ったら

ガイドと一緒に遺跡に戻った人がいて。

誰かおらんくて探しに行ったのかな?と思ったら

しばらくして、忘れ物した〜ごめんね!

って帰ってきて。。

待ってる間に早く気付こ?w




そんななんやかんやで帰りも1時間以上遅れ!

宿に戻れたのは夕方でしたガーン

宿の人からも前日にNice tourは最悪よ!

私が手配するツアーにしな!って言われてて。

帰ってからこの出来事を報告したら

だから言ったでしょ!!って言われたよw

アスワンでも悪評高いツアー会社のようですえー




ツアー会社のピックアップ方法もおかしいけど

時間通りに集まらん参加者の方も悪いよね!!

ツアーの悪い口コミ書こうとしたのに
Booking.comからは書き込みできなかったから
このブログにて
Nice tourは星1認定
Booking.comで悪い口コミもいっぱい書かれてて
ツアー参加者によるんやろなと
納得な評価やったわw



宿では本当は朝4時に受け取るはずやった
朝食Boxを受け取れなかったからって
特別に夜ご飯を用意してくれて。
タジンと、細いパスタ入りのご飯。
あと、写真にないけど、よくわからんスープも
付けてくれて。
この旅の中で一番なぐらい
全部がめちゃくちゃ美味しかったおねがいおねがい



遺跡以外では、ずっと寒かったから温まったし

ろくにご飯を食べてなかったから

身体中に染み渡りました!!

あ、コーラは自腹ですw

夜ご飯食べ終わって、長い1日がようやく終わり。



つづく。

4日目

この日は朝から移動。

エジプトエアーでカイロからアスワンへ移動!

電車とかで安く行く方法もあるけど

限られた時間やから時間優先で飛んだ!

Uberで事前予約してたおかげで

すんなりと空港へ行けました。




でもすんなり行かないのが

悪評高いエジプトエアー。

30分ぐらい出発が遅延して

焦ってたのか、乗客がまだ座ってないのに

飛行機が発進してめっちゃビックリしたびっくり

焦りすぎやろw




1時間半ぐらいで着いたアスワンは

空港からして一気に田舎にきた!って感じw



滑走路の周りに飛行機も建物も何もないびっくり




そしてアスワンではUberが使えず

タクシーの客引きもあんまりいないから

移動に苦労するということを

出発の朝一に調べてわかってw

慌てて宿のオーナーにWhatsAppで連絡して

空港まで迎えをお願いしました爆笑

宿は空港から40分ぐらいで500エジプトポンド。

高いよねぇチュー

カイロ市内は空港から宿まで30分ちょいかかって

Uberで300エジプトポンドもしなかったよw

まぁしょーがないよね。。




アスワンの宿は悩みに悩んで

ナイル川を渡ったエレファンティネ島にある

ゲストハウスにしました。

島に渡るための船着き場の階段がオシャレ!



船、というかボートは片道15エジプトポンド。

船の真ん中の仕切りの前の方に女性が座り

後ろに男性が別れて座るというルールがあった。

満員なったら船出発。



ナイル川を渡ってるよ〜キラキラ

真ん中に見える水色の建物が予約したゲストハウス。




Jamaica Guest House



ゲストハウスのテラスからはナイル川が見渡せて

ここでご飯食べられた!

オーナーと妹さんが仕切ってるらしく

妹さんが部屋を案内してくれたり

ツアーの斡旋をしてきたw

英語達者であれこれ話しかけてくるから

この宿にいたときが一番英語喋ったわアセアセ




チェックインして落ち着いてから
エレファンティネ島を散策へ。
島の先っぽに遺跡があるみたいで見に行くことに。



都会だったカイロから

一気に発展途上国に来た感があって。

常に鶏が朝晩関係なく鳴いてて

歩いてたら家も廃墟っぽいとこあったり。

でもちゃんと島民いるし

ゲストハウスもいっぱいある不思議な島。

この島の住民はヌビア人が多いらしい。

言葉もアラビア語じゃないと

たまたま会ったおじちゃんが教えてくれた。




Googleマップを頼りに着いたら

どうやら遺跡群のようで200エジプトポンドの

入場料がいりました。

クヌム神殿が一番有名なのかな?

エジプトは観光大国やからか

観光にそこそこお金かかる。。




カイロはずっと天気悪くて寒くて

ちょっと服装選び失敗したなと思ってたけど

アスワンはだいぶ南の方やから暑い!!

まだまだ発掘中の遺跡のようで

全然整備されてなく、道なき道を歩いて

展望台登ったり散策してたら汗だくなったよアセアセ

間違いなく日頃の運動不足のせい。。




観光してる人がちょっといる中で

ガイドらしきおじさんたちもちらほらと。

勝手に案内して、勝手に説明して

チップを要求してきますw

鬱陶しいけど、いないとどこ歩いていいのか

わからんレベルの遺跡でしたw

案内板が風化?してるし

何の目印もなくて、何がなんだかわからん!




汗かいたから疲れ果てて、夕方に宿に戻って

お昼食べてなかったから早めにご飯を注文!

宿はレストランを併設してて

妹さんに頼めば、宿のテラスまでご飯を作って

持ってきてくれるっていうから

お腹空かして、30分ぐらい待ってたw

待ちに待ったご飯がこちら!



ミートソースのパスタ頼んだんですけどキョロキョロ

えらい細かい思ってたのと違うパスタやし

何故かポテトまでついてきたw

勝手にメニュー増やされた…と思いながらも

空腹やから全部食べてやったさ!

(後からポテトも付け合わせとわかったw)

両方とも、めちゃ美味でしたw

ナイル川を眺めつつ

夕暮れの中、ご飯を食べる贅沢な時間。

BGMはもちろんアザーンですニコニコ



イスラム教の国に行きすぎて

毎日頻繁に流れるアザーンに

何の違和感も持たなくなった自分がいましたw




つづく