大人は理不尽っておもう
生きれば生きるほど汚れてく
汚れてないうちらは
汚れた大人に
はぁ?っていちいちムカつく
でもそんなの無限ループで
きっと汚れた大人たちも
昔は綺麗であんなふうになりたくないって思ってて
でも
いろんな波にもまれて生きたから
あんなふうに汚れてく
みんなが綺麗な世界なんてない
そう思わなくちゃきっと
生きていけない
わたしは一歩先をゆく
お互いぶつかったら
何にも始まらない
どっちも汚れてく
怒るんじゃなくて考える
なんで相手はそんなふうに言うのか
背景には何があるんだろう
どんな思いを持ってるんだろう
考えたら
汚れた気持ちも少しは綺麗になる
そしたら
そこまで考えてんだって
何も考えてなかったなって
思われるようになるかもしれない
でも逆に相手は
もっと先をいってるかもしれない
もっと先をいってたら
自分よりやっぱり上だっておもう
もっと考えなきゃってなって
もっと相手や誰かを思いやれるようになる
見返りなんて求めない
もちろんなにかされたら嬉しいけど
私はこれから与える仕事をするから
求める前にたくさん与える
モノでもモノじゃなくても
思いやりをたくさん与える人間になりたい
先生って仕事は所詮
ゲームみたいなもんで
いい大学に入れたら
評価上がる点取りゲーム
そんなゲームに何の意味があるの?
生徒のこと大して知ろうとしないで
聞いたふりして他人事で。
とりあえず有名な大学入れれたら
それで満足なんですか。
「下げたくない頭を下げて……」
「休みの日も学校来て……」
「夜遅くまで残って……」
散々愚痴られるけど
それも見越した上で
先生になったんじゃないのかな
愚痴るにしても
愚痴る相手が違うじゃない
もしも先生がこっち側の立場なら
愚痴られて嫌だって思うと思う。
「相手の気持ち」を考えない
考えてたら仕事できないのかな
そんな人間にはなりたくない
世の中
すべての先生が
こんな人たちではないと思う
いいひともいっぱいいる
こんなこと言う私も
行きたい高校きたくせに
こんな愚痴ってる
私も汚れた人間
怒るエネルギーや、
泣くエネルギーがあるなら
他に使えたらいいのに。
人間ってムズカシイ