ウィーンといえば
ニューイヤーコンサートの開かれる有名な黄金の間
楽友協会
ちょうど有名指揮者のベートーベンコンサートがあるとかでネットで予約✨
人気公演で1階はとれなかったけど、2階のまあまあの席を確保
楽しみ~

しかーし、出発日数日前
突然メールが
指揮者急病のため4月に延期します
お席は引き続き確保してあるからねー
って、4月なんて行けないし
チケットのキャンセルについては全く触れてない
いやいや旅人だから4月はいけない
払い戻ししておくんなまし
メールすると
すぐにカードに返金してくれるとのこと
対応早くて助かります
さて、コンサート行く気満々だったのにどうしよーと改めてスケジュールみると
なんと佐渡裕さん指揮のコンサートがある

全く気付いてなかった
なんとウィーン トーンキュストラー管弦楽団の首席指揮者に就任されたばかりとか
早速チケットを手配しましょう
色々調べて気付いたのだが
楽友協会のサイトよりトーンキュストラー楽団のサイトの方がいい席がある
楽団のサイトで取ろうとしたら
何故か途中でエラーがでる
せっかく1階の真ん中辺りをみつけたのに
とりあえずトーンキュストラー楽団にメール
この席取りたいんだけど決済できません
ウィーン着いたら支払いしに行くから押さえておいてくれませんか?
ダメ元で聞いてみた
すぐにお返事あり
もちろん大丈夫よ~
押さえておきます!
融通きかせて頂きありがとうございます

ウィーンに着いてから楽団ボックスオフィスに取りにいきました
さてさて、コンサート当日
楽友協会に到着
意外と外観はこじんまり日本人が結構きているかと思いきや
観客はほとんどが地元の方々
私の席からの眺めはこんな感じ
12列目中央寄りです
キンキラキン

隣に座ったおばあちゃんが
親切にパンフレットを見せてくれたり
話しかけてくれる
ドイツ語だから分からないのが残念
コンサートが始まる
佐渡さんが登場すると
何だか感動
日本人として嬉しくなる
初めての黄金の間
演奏が始まるとビックリ
音がまるーい
音には形がないけどまるーいと感じてしまう響き
演奏も素晴らしく
一曲目が終わると大拍手
隣のおばあちゃんも喜んでました
残念だったのが1曲目が一番盛りあがったこと
演奏は美しかったのだけど
万人受けする選曲ではなかったかな
とはいえ、思いがけず私の大好きな曲も一部あり
素晴らしいコンサートでした
他のホールが物足りなくなっちゃうくらい
実は2階の真ん中辺りの音がいいらしいので
次回はその辺りで聞いてみたいな~















と



