中学受験をする理由

中学受験をさせる理由

ふと考える時があります


私立中学(もれなく高校の部もついてくる)

学費負担も大きいです


中学受験

私は賛成派です


中学受験を客観的に分析しますと

①環境をお金で買う

  →勉強する環境が整う

②子供は早い段階で競争原理を知る

③大学受験に関する情報を入手しやすい


上記のメリットの代償がお金です

•ゴルフやめました

•外食やめました

•服や靴はいい物を買って長く使います

•映画は1年遅れでテレビで見ます

ざっとこんな感じです


私の友人のご才女が中学時代に

陰湿なイジメに遭っていました

中学三年生の夏まで

学校での成績はかなり下でした

その友人にアドバイスを求められたので

「勉強」を勧めました

ご才女、ひたすら勉強して

偏差値の高い高校に進学されました

その学校はイジメ自体がなく

現在、有意義な高校生活を満喫されております


何の確証もない話ですが

成績の良い集団ほどイジメが少ない

イメージがあります

勉強する人々はとにかく時間がない!

勉強は大変だが

その向こうにある愉しさをうっすら感じている

他人に干渉している「ゆとり」はない

他方、成績の低い集団ほどイジメが多い

イメージがあります

勉強しないから暇!

このままではダメと肌感覚であるものの

それを打ち消すために

誰かを攻撃し自己の安定を保つしかない


平八は人間関係が平和な空間におりますが

ルナさんは時折、女子の黒い部分に

巻き込まれることがあります

ルナさん、プンプンして帰宅します。

私のアドバイスはいつも一緒で

「そんな奴に勉強だけは負けるな!」

これ一点です

ルナさんの返答もいつも一緒

「1,000メートル走なら負けやんで!」

ルナさんはいつも親の期待から

少しズレた所にいます😅😅😅😅😅😅