いい加減な人の行動は

いい加減な心から生まれるものかと

考えさせられる時があります


会社の後輩Mさん

真面目な素振りをしております

仕事は出来ないです

どの職場でも上手くいかず

転々と営業所や本部学部を彷徨っております


コミュニケーション能力に難があり

周りがサジを投げる

そんな風に見られがちのMさん

そんなMさんが我が職場に赴任しました


私、Mさんの本性を見抜いてしまいました

一見、真面目そうな素振りをしていますが

なかなかの策士!

春からMさんに優しく丁寧に接しました

全く叱らない優しさを全面に出した対応に

Mさんは舐め始めたのか

段々横柄な仕草が出るようになりました


【仕事のポイントを説明を聞くMさん】

•興味がない項目は返事が適当

•PCのキーボードを叩きながら聞いている

•目線もPC

•叱られないと確信してからこの態度!


【Mさんが面倒な仕事と感じた時】

•割と華やかな仕事に手を出す

•面倒な仕事には手をつけない

•期日間際にわからないと申し出

•一緒懸命考えたとアピール

•エクセルの最終更新日は仕事依頼日と同一


彼の作業というと

前回のファイルを見て

同じ箇所を参考に転記するだけ

「その場しのぎ」なので本質を理解せず

変化球が来たら

「無理無理モード」全開!

パワハラ制度を逆利用し

叱られない環境を醸し出すのは上手い


過去の上司とコンタクトを取ると

やはり皆様、Mさんの本質を見抜いており

時の経過とともに誰も話さなくなるとの事


「その場しのぎ」のツケです


ちなみに賞与日は

若い衆だけで飲み会に行くのが恒例です

春に我が職場に赴任したMさんとSさん

本当に真面目なSさんは飲み会に誘われ

Mさんには誰も声をかけません

我々おじさんだけでなく

若い衆も人をよく見ていると感心しました


余談ですが

私、叱らない人ではありません

Mさんは叱る価値がないので叱らないだけ

有望な人材が「踏み込みの浅い対応」を

した折は、(割と優しく)詰める場合があります!