左手本田宗一郎の左手は傷だらけの「被害者」の手だったそうで。右手で道具を持つから、材料をおさえる左手に道具が当たり、いつも左手は傷だらけだったとのこと。左手は割りに合わないけれど、左手の存在が無ければ、日本を代表するHONDAの技術は生まれなかった訳で。だから、本田宗一郎は左手をとても大事にしていたという話は嘘か誠か。偉い人には支えてくれている物の有り難みがわかるんですな。Android携帯からの投稿