みなさんご無沙汰しております。マンボウAKIRA(Sunfish_Akira)です。
ブログの名前は「マンボウAKIRAのオーディオライフ」なのですが、今回も前回に続きましてアート作品販売サイトの話です。
ブログの名前を「マンボウAKIRAのオーディオライフ+(プラス)」に変更しようかな。

前回、アート作品の通販サイトで販売を始めさせて頂いた内容でしたが、今回は最近オープンしたアート販売サイトにも作品を出品中で、その二つのアート通販サイトを比較していきます。

以下の文章は、アーティスト = 出品者 同じ意味です。

2026年4月中旬時点での記事です。今後、変更される事もあるかと思います。

今、僕は2つのアート作品通販サイトに作品を出品していまして、
Artgene(アートジーン)さんと、Giclee POD(ジークレーポッド)さん( PODはおそらくプリントオンデマンドの略かと思います)です。

Artgeneさんのトップページ


https://www.artgene.net/

Artgeneさんの案内ページ
https://www.artgene.net/seller.php

Artgeneスタッフさんのnote
https://note.com/artgene_official/n/n3c6563d7aa7e

https://note.com/artgene_official/n/n8ae7383dab88

Giclee PODさんのトップページ



https://gicleepod.com/

Giclee PODスタッフさんのnote

https://note.com/gicleepod/n/n69b9706a2883

Artgeneさんは、文化財デジタルアーカイブ事業を展開してきた株式会社アーテファクトリーさん(http://www.artefactory.co.jp/)が、2021年5月頃にArtgeneサイトをオープン。(2020年10月1日よりβ版としてサービスを提供開始)
ポータルサイト・SNSサイトになっていて、出品者同士でフォローしたり、作品にイイネしたり、コメントしたり出来て、作品の出品・購入もできるソーシャルマーケットプレイスです。
作品の検索、アーティストの検索も出来ます。
Artgeneさんについては下記のデジタル作家 R.i.さんの記事も読んで頂きたい。
完璧なArtgeneさんの紹介ブログになっています。

実は僕がArtgeneに出品するきっかけになったのは、こちらのブログのおかげです。

https://artryo.com/digitalart/hanbai-artgene

Artgene運営のスタッフさんのnoteです。

https://note.com/artgene_official/n/ndfd25488566f

GicleePODさんは、ArtLauncher株式会社が運営するサービスです。GicleePOD以外に、PosterCircus(ポスターサーカス)というサイトの運営もされています。(https://postercircus.com/
2025年12月頃にサイトオープン(ご利用規約の制定が2025年12月10日)で、トップページはサイトのピーアールページになっています。

 

CecleePODピーアールページ

 

↓文字が背面に隠れていますが、「描くこと以外 ぜんぶ、おまかせ」と記載されています。ホームページではスクロールします。↓

 

CecleePODピーアールページ

 

トップページからは、作品やアーティストさん横断で作品は並んでなく、検索も出来なく、アーティストさんは、SNSや、ホームページ、このブログのようにリンクで案内(最下段参照)か、または外部ECプラットフォーム(ShopifyやSTORES)と連携が2026年4月リリース予定だそうだ。僕はShopifyやSTORESについては全く分かりません。
 

サポート体制は、LINEで友達に追加をすると、不明な点などがあれば、LINEで質問して返信はAIやチャットボットではなく、スタッフが比較的早く回答して頂けます。便利です。
サイトの機能要望の投稿システムがダッシュボード(マイページ)に追加れ、アクセス数や、アクセスログ機能が欲しいとか、ハッシュタグのアクティブ化、主要なSNS以外のリンクも必要に応じて複数追加できるようにして欲しいとかのリクエストが投稿可能だ。

また、以下のnoteサイトの記事も読んで欲しい。


【創作の時間をもっと増やしたい!アートポスターEC運営の私たちが印刷・配送代行サービスを始めた理由】


https://note.com/gicleepod/n/n40f477f99e06

以上のリンク先の記事を読んで頂ければかなりの事が分かって頂けると思う。

それ以外で、僕が二つのアート作品の通販サイトを比較案内します。

どちらのサイトも、基本は似ていて、まずは会員登録、画像(作品)をアップロード、作品のタイトルや作品コメメントを入力、販売価格、販売サイズのバリエーションを選択・入力して出品・販売となる。
Artgeneさんは、会員登録だけの状態では、作品の購入は可能だが作品の出品・販売は出来ず、作品を出品して販売するには、会員登録の他に、出品者登録が必要です。
出品者登録には、マイナンバーカードや運転免許証などの写真付き身分証明書の画像のアップロードが必要で、出品者登録完了までに約1営業日かかります。
あと、どちらのサイトも自分の作品が売れた時の振込先の銀行口座情報も入力します。

作成できる作品形態の違いや、その他

Artgeneさんは、
作品のプリントだけのサービスは行っておられず、額にセットする額装、または、マウント加工で、フォトアクリル(アクリルマウント)、キャンバスをパネルに張り付け、ゲータボード(ゲーターフォーム/GATORFOAM)に貼り付け、アルミ複合版に貼り付けなど、マウント加工の種類が多い。
サイズのバリエーションも多く、まず、https://www.artgene.net/products-info.phpを見て頂きたい。
そして、こちらも見てもらおう https://www.artgene.net/up-image-size.php
さて、お気付きだろうか? A4やB5、F8や、M6や、P4や、S(スクエアー)、四つ切りや、八つ切り、太子、大衣 などの規格サイズが一つも無いのである。
なので、『キャンバスをパネルに張り付け』と書いたのは、木枠サイズには、F8や、M6の規格サイズしかないので、『木枠』ではなく、『パネル』張り付けなのである。(多分)
変形の木枠をわざわざ、変形画材として画材店に特注するだろうか?変形の木製パネルが一般的じゃないのか? 又は僕の考え方が一般的じゃないのか?
アスペクト比は、「1:1、4:5、3:4、2:3、9:16」とデータアップロード時に指定をする。僕のデジカメの撮影画像の縦横比は2:3なので、使いやすい。データアップロード後に、出品するサイズを決定する。とは言っても、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズとあって、SサイズとMサイズは出品必須である。Sサイズだけの出品やMサイズだけの出品は不可。

 

額装の額の種類や、出力出来る用紙の種類も豊富です。


Artgene注文画面
 

・用紙種類
プレミアムマット紙
フォト光沢紙
フォト半光沢紙
アイフォトSモロー粗目
和紙
キャンバス(張り加工のみ選択可能)
ウィリアムターナー195(Hahnemuhle)
フォトラグ188(Hahnemuhle)
フォトラグバライタ(Hahnemuhle)

Hahnemuhle以外は、用紙のメーカーが表記されていないが、
アイフォトSモロー粗目は、特種東海製紙株式会社だと思う。お気に入りの用紙だ。
和紙は、Awagami Factory(阿波和紙)か?銘柄は記載されていない。
キャンバスは、Hahnemuhleか、ILFORDか?
プレミアムマット紙、フォト光沢紙、フォト半光沢紙はどこのメーカーだ?
その他は分からない。まだまだ僕の知らないメーカーや銘柄がたくさんあります。
Canson Infinity(フランス)(輸入・販売はマルマン株式会社)や、Hahnemuhle(ドイツ)、アワガミファクトリー(日本)、特種東海製紙株式会社(日本)、竹尾(日本)、ダイヤミック(三菱製紙・日本)、ILFORD(ドイツ)は、個人的に馴染みがあるメーカーだ。

・色校正
色校正・テスト印刷は利用出来ない。

・マウント加工
可能なマウント加工は
フォトアクリル(アクリルマウント)用紙はフォト光沢紙
キャンバス張り(もちろんキャンバスのみ)
アルミ複合版
ゲータボード(GATORFOAM)
出力プリンターの機種名は公開されていない。ご存知の方がおられたら教えて欲しい。キャンバスの出力はソルベント溶剤と表記されている。

・納期
Artgeneさんの納期は作品や額装の種類、注文時期によって異なり、一般的な納期は約2週間〜3週間ほどである。

・送料
送料は、送料: 一律 990円(税込)で、合計金額2万円(税込)以上で送料無料。

・対応ファイル形式

Jpegのみで最大50MBまでアップロード可能。
カラープロファイルは、sRGB、もしくはAdobeRGBを推奨されている。

・その他
 ポイントあり。新規会員登録時に1000ポイント付与される。1年間有効。1ポイント=1円で作品購入時に利用可能。
 作品購入に対してもポイントが付与されると思われます。自分が出品している作品を自分のアカウントで購入する場合は作品代金は無しで、額代、用紙代(出力代含む)、送料だけで購入できる。
エディション付きの自分の作品を、自身で購入する場合、エディションは付きません。
エディションについては、Artgeneスタッフのnote
https://note.com/artgene_official/n/n4377c4943903
を参照。
こちらも、一般的なエディションにつてい記載されています。どうぞ。
https://www.art-school.co.jp/blog/printmaking/3005/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GicleePODさんは、
額装なしで作品のプリントだけのサービスもあり、額装の額(フレーム)の色は4種類の選択肢あり。FSC認証の無垢オーク材を採用している。
対応サイズはA5からA1までのA列と、正方形の12 x 12in(30.5 x 30.5cm)と20 x 20in(50.8 x 50.8cm)である。こちらは、僕のデジカメの撮影画像の縦横比とピッタリと合うサイズが無いので、横位置の作品はトリミング設定で天地合わせで左右カットするようにしている。これは僕のデジカメ作品の場合の話です。
プリンターはCanonの「imagePROGRAF PRO-2600」(社外秘では無いのね)で、12色顔料インク。原画の質感やタッチを忠実に再現し、約200年の耐光性を有すらしい。
用紙は竹尾の「IJリーブル」のみ。今後、Artgeneさん程に選べる用紙は増えていくと思います。

僕が追加して欲しい用紙は、Hahnemuhleのフォトラグ(Photo Rag)、フォトラグバライタ(Photo Rag Baryta)、Canson® Infinity ARCHES® Aquarelle Rag(アルシュ水彩画用紙)、特種東海製紙株式会社の Moreau(モロー)、ILFORDのSATIN PHOTO RC PAPER 250gsm です。

GicleePOD注文画面
 

・用紙種類

竹尾の「IJリーブル」のみ。

 

・色校正
出品者確認用に色校正・テスト印刷は何回でも代金無料だが送料が全国一律430円で出力サイズはA4サイズのみ。
色校正・テスト印刷は1件あたり送料430円かかる。色校正・テスト印刷は複数件同時に注文できない仕様(今後改善されるかも)のため、送料は件数分かかります。
用紙、出力機は実際のものでの対応となる。
送料のお支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、PayPayに対応している。
色校正・テスト印刷はA4サイズ又はまたは 21×21cm(正方形の場合)のみです。(天地左右3ミリの白ふちが付きます。)

テスト印刷のプリントにはウォーターマーク(透かし)が入ります。

12時までのご注文で当日発送。

日本郵便の、ゆうパケットで発送されることが多い。

・マウント加工
フレーム有りか、フレームなしの、印刷された用紙だけの納品かで、フォトアクリルマウント加工や、キャンバス張りは、今のところ行っていない。
納品形態はフレーム無しの場合、プラスチック製のOPP袋に封入して筒状に丸めて細長い箱に格納する形になる。
A4、A5サイズは丸めずに厚紙封筒に入れて発送される。

フレームありの場合、作品を挟むように、作品より一回り大きな硬質の厚紙やダンボールを前後(または片面)に当て、プチプチで包みます。コーナープロテクターとアート専用ダンボールに入れて発送。

・納期
とにかく納期は早いです。お昼12時までの注文は当日中に発送。お昼12時以降の注文は翌日発送。
早くて良いが、GicleePODさんがもっと有名になって受注が増えると今の納期のまま続けられるのか心配だ。
サイトの知名度が上がって受注が増えたら、プリンターも人も増やすのかな?納期は今のままキープされるのだろうか?
あと今後選べる用紙が増えて、マウント加工も増えていくと、この納期では厳しいのではないかと思う。


・送料
作品サイズやフレームの有無、送り先住所によって異なる。決済前に計算されて表示される。

・対応ファイル形式:

JPGか、PNG形式で最大50MBMまでアップロード可能。
カラープロファイルは、RGBなら、sRGB、AdobeRGB、CMYKでは Japan Color 2001は聞いたところ可能とのことでした。

・その他
自分が出品している作品を自分のアカウントで購入する場合は工賃、フレーム代、送料だけで購入できる。

フレームの有無に関係なくプリントは天地左右3ミリの白ふちが付きます。

フレームありの場合は、3ミリの白ふちは、フレームで見えなくなります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ジークレーとは?
ジークレーとは、IRIS社が1980年代に開発したIRISという名のプリンターを写真家で音楽家のグラハム・ナッシュが使用したことが、ジークレーの始まりです。ジークレー(Giclee)とは、フランス語で〝吹き付けて色を付ける〟という意味でリトグラフやシルクスクリーン版画と違い、版を使わずに刷るのが特徴です。
現在、ジークレー作品は世界的に名高いルーブル美術館やメトロポリタン美術館といった主要な文化施設において、収蔵・展示されるに至っており、その芸術的価値が世界標準として認識されつつあります。この普及の背景には、主に二つの要因が挙げられます。一つは、デジタル技術を用いて制作を行うアーティストの増加です。もう一つは、極めて高い再現性により、アーティストの意図した色彩や質感を忠実に再現できる点です。これにより、著名な作品の高品質な複製画としても広く活用されるようになりました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

出品作品抜粋

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

マンボウAKIRA(Sunfish_Akira)のアート通販サイトご案内

 

Artgene

 

GicleePOD

 

 

=========================================

 

SUZURI
 

 

 

みなさんご無沙汰しております。

全然ブロクの更新怠っております。

さて、今回アート作品の販売を始めさせて頂きました。

見て頂くだけでも、すごく嬉しいので是非見に来て下さい。

 

https://www.artgene.net/sunfish_akira/

 

 

 

 

 

 

 

https://www.artgene.net/sunfish_akira/

 

先日、ヨドバシカメラにデジタル一眼レフカメラを見に行ったら、もうミラーレスカメラが主流で、Nikonで言えばミラーありのカメラを販売しているのは3機種になっていました。D7500とD780とD850です。そのうちD780とD850はフルサイズFXフォーマット。

DXフォーマット(APS-Cサイズ)はD7500だけです。現在僕が使っているカメラは Nikon D90で今持っているレンズをそのまま使うならD7500しかありません。(泣)中古ならまだまだありそうですが、今後はミラーありのカメラで高画素数の新製品は、もう出てこないのでしょうか。

ミラーレスは、電子ビューファインダーを覗いてもしっくりきません。

レーザーディスクや、ガラケーのように最終的には無くなって行ってしまってミラーレスカメラだけになっていくのでしょうか?

フィルムカメラの時代から写真をやっている自分にとって一眼ミラーレスに違和感を感じるのは私だけでしょうか?

 

過去のカメラ記事はこちら

Nikon FAを手放す

https://ameblo.jp/sunfish-akira/entry-12488372595.html

 

レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 購入

https://ameblo.jp/sunfish-akira/entry-12488372622.html