昨日書いた


関西の出張でのお好み焼きランチで


こんなやり取りをした


のを思い出した。


席に案内され


メニューを確認して


自分の分は決まったと


言ったところ


関東出身の同僚から


こんな言葉が・・・。


「何枚か頼んで、シェアしないの?」


「・・・」


「シェア?お好み焼きを?」


「うん。その方が色々食べられる」


「ビザ違うんやから。ありえへん!」


結局、各自でお好み焼きは頼み


焼きそばを皆でシェアする


と言う平和的解決策に


落ち着いたが


それにしても


お好み焼きをシェアする


なんて発想は


無い(と思う)。


このことについて


少し考えてみたところ


以下のような分析結果である。


お好み焼きは本来


自宅で作るものであり


サイズ、焼き加減、ソースの量など


自分好みに仕上げた


言わば一つの嗜好の塊であるので


人に分けることはしない。


また、昔、お好み焼きは


ブタ玉が基本であり


今の時代のように


何種類もなかったので


同じ具材のお好み焼きを


分ける意味が無い。


と、まあいろいろ思うのだが


生まれが違うと、モノの捉え方が


違うもんだと


改めて感じた。


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