10月初旬の出来事
キンモクセイの香りが 漂う、今日この頃
便所の芳香剤のそれとは まったく違って、通勤時癒されてます
昨日、スーパーで久しぶりに 瓶ビールを購入した
お酒は やっぱり、ビール
さらに 生でもなく、缶でもなく 瓶
もちろん、発泡酒でもなく
とにかく、瓶ビールが 大好き
銘柄はキリン
AKAニガー
あの 栓を抜いた時の音
白い湯気っつうのか 煙り
それを 小さめなグラスを 斜めに傾け、半分入る手前で 元に戻し、コップの中心目掛けて、注ぎ込む
ひとり瓶ビールから 落とされる黄金色の滝を楽しむ
時には、チョロチョロ、時には 華厳の滝の如く
すると 泡が 適度に出て来て あの泡対の黄金比のビールが 完成する
それを 一気に飲み干す
そして また 注ぎ込む
酔っ払って、面倒くさがり コップを傾けないと 泡の割合が 多く、泡を棄てるか、泡を我慢し 泡髭をつくり 飲むか、泡が 引くまで、待つ
まあ この頃になると 幾分出来上がってきてるので、その待ちが ちょうど 肝臓には いい待ちになるのかも
とにかく、意識が はっきりしてる時は たいてい、コップを傾ける
ビールを飲む際に この手のやりとりを 面倒くさく 感じる人は 生を頼むのだろう
確かに 瓶ビールだと すぐに コップは、空になるし 回数がかさむ
手酌も いろいろと面倒くさい
なんか 手酌はよくない 手酌は出世しないとか 変な迷信があり なかなか ね
注がれても 気を使い、注ぐのも 気を使い
どっかの芸能人が手酌推進同好会みたいの作ってたけど
そして 私も 瓶ビールと手酌が 好きです
そう 普段は発泡酒で買えない、その瓶ビールを 久々に買ったんだけど 買ってお金を払って、ビニール袋に入れてもらい、歩数にして七歩 時間にして 3、4秒くらいで うっかり 手を滑らし、ビニール袋を落としちまったー
まさに やっちまったなー
ビニール袋の中からは 黄金比をオーバーする泡が 溢れ出し、周囲の視線も 自然と集まる
まだ スーパー内なので
うわー せっかく、買ったのに うわー あわが〓〓
顔には出さない様にしてるが 内心は 泡みて慌てて、面倒くさい事になっちまったなー
明らかに 自分のミス 人にも当たってない
それに気がついた 酒屋お姉さんが 大丈夫ですか?と 笑顔で 来てくれた
あぁ あっ すいません
なにか いい残し、店の奥へと 消えてゆく
あたふたしながら その泡ぶくのビニール袋を 手に取り 店の外へと 運ぶ
現場に 戻ると さっきのお姉さんが モップで 床を拭いている
あっ すいません
割れた瓶ビールは 自動ドアの向こうに起きましたゆ
はい こちらは 大丈夫ですよと 笑顔で
その笑顔に 少し、癒され 少し恥ずかしく
そのまま 断念し 自宅にある発泡酒か 今日は いや 今日は 瓶ビール
あの 大瓶の重みが まだ かすかに 手に残っている
なれない重さに 落とし、割ってしまったが
今日は 瓶ビールだっ
腹を決め また 同じ麒麟の瓶ビールを握り締め、酒屋のレジへ
お金を払うんだと、財布を手にした所、その酒屋のオーナーなのか ダンディーな老人
イメージでいうと 昔政治家にいた 塩爺に雰囲気が似ている
そのオーナーらしき人が 御代金はですと
えー ホントすかっ
いや 払いますよ 悪いし
いえ いいですよと 作り笑顔で
その作り笑顔が 余計に 内心やられました
せっかくのお店の売上が まあ 330円
損と得あらば 損の道をいけって どっかの会社の起業理念で あったけど
やっと 理解できました
すっかり その店のファンになりました
みたいな 事を書きたかったか、どうなのか ラストが わからなくなっちゃった
これ 手をつけたの10月前半で 今は 下旬
携帯でやるから 時間かかんだよなー
もう 軽く二週間以上はたつのか
はやいなー 時間が たつのは
もう キンモクセイは 散って、かすかに、小さく道端にゴミとして 微かに あるもんなー
なんか この事件あった 時は なんか もっと あついモノが あり それを 残したかったが 今は それよりも これを早くアップしたい
そうなっちゃってる
まあ まあ こんな些細な事を 事件といえるんだから 今 私を取り巻く環境は 至って、平和なんだと メール打ちながら 感じました
ハッピーアイランド ニッポン
便所の芳香剤のそれとは まったく違って、通勤時癒されてます
昨日、スーパーで久しぶりに 瓶ビールを購入した
お酒は やっぱり、ビール
さらに 生でもなく、缶でもなく 瓶
もちろん、発泡酒でもなく
とにかく、瓶ビールが 大好き
銘柄はキリン
AKAニガー
あの 栓を抜いた時の音
白い湯気っつうのか 煙り
それを 小さめなグラスを 斜めに傾け、半分入る手前で 元に戻し、コップの中心目掛けて、注ぎ込む
ひとり瓶ビールから 落とされる黄金色の滝を楽しむ
時には、チョロチョロ、時には 華厳の滝の如く
すると 泡が 適度に出て来て あの泡対の黄金比のビールが 完成する
それを 一気に飲み干す
そして また 注ぎ込む
酔っ払って、面倒くさがり コップを傾けないと 泡の割合が 多く、泡を棄てるか、泡を我慢し 泡髭をつくり 飲むか、泡が 引くまで、待つ
まあ この頃になると 幾分出来上がってきてるので、その待ちが ちょうど 肝臓には いい待ちになるのかも
とにかく、意識が はっきりしてる時は たいてい、コップを傾ける
ビールを飲む際に この手のやりとりを 面倒くさく 感じる人は 生を頼むのだろう
確かに 瓶ビールだと すぐに コップは、空になるし 回数がかさむ
手酌も いろいろと面倒くさい
なんか 手酌はよくない 手酌は出世しないとか 変な迷信があり なかなか ね
注がれても 気を使い、注ぐのも 気を使い
どっかの芸能人が手酌推進同好会みたいの作ってたけど
そして 私も 瓶ビールと手酌が 好きです
そう 普段は発泡酒で買えない、その瓶ビールを 久々に買ったんだけど 買ってお金を払って、ビニール袋に入れてもらい、歩数にして七歩 時間にして 3、4秒くらいで うっかり 手を滑らし、ビニール袋を落としちまったー
まさに やっちまったなー
ビニール袋の中からは 黄金比をオーバーする泡が 溢れ出し、周囲の視線も 自然と集まる
まだ スーパー内なので
うわー せっかく、買ったのに うわー あわが〓〓
顔には出さない様にしてるが 内心は 泡みて慌てて、面倒くさい事になっちまったなー
明らかに 自分のミス 人にも当たってない
それに気がついた 酒屋お姉さんが 大丈夫ですか?と 笑顔で 来てくれた
あぁ あっ すいません
なにか いい残し、店の奥へと 消えてゆく
あたふたしながら その泡ぶくのビニール袋を 手に取り 店の外へと 運ぶ
現場に 戻ると さっきのお姉さんが モップで 床を拭いている
あっ すいません
割れた瓶ビールは 自動ドアの向こうに起きましたゆ
はい こちらは 大丈夫ですよと 笑顔で
その笑顔に 少し、癒され 少し恥ずかしく
そのまま 断念し 自宅にある発泡酒か 今日は いや 今日は 瓶ビール
あの 大瓶の重みが まだ かすかに 手に残っている
なれない重さに 落とし、割ってしまったが
今日は 瓶ビールだっ
腹を決め また 同じ麒麟の瓶ビールを握り締め、酒屋のレジへ
お金を払うんだと、財布を手にした所、その酒屋のオーナーなのか ダンディーな老人
イメージでいうと 昔政治家にいた 塩爺に雰囲気が似ている
そのオーナーらしき人が 御代金はですと
えー ホントすかっ
いや 払いますよ 悪いし
いえ いいですよと 作り笑顔で
その作り笑顔が 余計に 内心やられました
せっかくのお店の売上が まあ 330円
損と得あらば 損の道をいけって どっかの会社の起業理念で あったけど
やっと 理解できました
すっかり その店のファンになりました
みたいな 事を書きたかったか、どうなのか ラストが わからなくなっちゃった
これ 手をつけたの10月前半で 今は 下旬
携帯でやるから 時間かかんだよなー
もう 軽く二週間以上はたつのか
はやいなー 時間が たつのは
もう キンモクセイは 散って、かすかに、小さく道端にゴミとして 微かに あるもんなー
なんか この事件あった 時は なんか もっと あついモノが あり それを 残したかったが 今は それよりも これを早くアップしたい
そうなっちゃってる
まあ まあ こんな些細な事を 事件といえるんだから 今 私を取り巻く環境は 至って、平和なんだと メール打ちながら 感じました
ハッピーアイランド ニッポン


