行ってきました。
思い立ったら即行動。我慢できない女・はち★です。
ホントは朝、ギリギリまで迷ってたんだけどね~。
あっちゃんがブログを更新してくれて、なんとなく背中を押された気分でした。
どこに行ったのか。
わかってる人もいるみたいですが。
ぬん。
第31回 ヨコハマ映画祭
http://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/
『風が強く吹いている』が 新人監督賞と審査員特別賞を受賞した映画祭です。
そして風強も特別上映されるっていう。
チケットは手元にあったのですが、さすがに映画観に横浜まで行くのもねぇ?
さすがにねぇ。
でもね~。
このところの映画三昧の日々の中、やっぱり風強観たいな~、神童くんに会いたいな~という気持ちが強くなり。
たまたまぽっかり予定もあいたのでね。
えへへ。
風強の上映は16時からだったので、それに間に合えばいいかな、と思ってたけど、大森監督の受賞コメントとかも聞きたいよね、と考え直し、14時からの授賞式を目指して向かいました。
ちょっと押し気味だったみたいで、会場に着いた時、ちょうど授賞式開幕。
風強のことしか頭になかったんだけど、当然のことながら主演女優賞・男優賞だったり、新人賞だったりの受賞者も来るわけですよ。
受賞者の皆さん。結構豪華ですよ。(敬称略)
主演男優賞:堺雅人
主演女優賞:小西真奈美
助演男優賞:岡田義徳、松重豊
助演女優賞:安藤サクラ
新人賞:満島ひかり、岡田将生、町田マリー
特別大賞:八千草薫
写真は↓こちらに載ってます。
http://news.walkerplus.com/2010/0207/19/
先日の『おしゃれイズム』で天然トーク炸裂してた堺雅人さん。
ずっ~とニコニコ、ニコニコ。テレビで見たまんま。会場のファンの方からいただいたプレゼントを、たくさん抱えたまま挨拶されてたのが印象的でした。←他の方は、係の人に預けたりしてたんだけど、自分で持ってました。
小西真奈美さんは、すらりと背が高くて顔がちっちゃ~い。自前の桜色の色留袖がお似合いで。すごくうれしそうで、ハイテンションでした。
岡田義徳さんもテレビの印象のまま、トークもおもしろかった。
一番うれしかったのは、松重さんを見れたこと♪
『ちりとてちん』ではあっちゃんのお父さん役だし、ブログも大好きでずっと愛読(?)してるから。
ちなみに、昨日の様子がブログでも紹介されてました。
http://matsushige.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-98f1.html
第一印象は、「でかっ!!」。←身長188cmだそうです。
ご本人も受賞のあいさつで「登壇した時に一瞬会場がどよめいたのは、この身長のせいですか?そうなんです。画面ではあまりわからないかもしれませんが、実際の尺はこんななんです。」みたいにおっしゃって、会場大爆笑。
ますますファンになりました。
安藤サクラさんは、名前だけだとピンとこないかもしれませんが・・・。
『ブラッディ・マンデイ』で、ブラッディXの最初の犠牲者。
『あたしんちの男子』でメイドの井上さん。
きたがわさん脚本のLISMO『恋ばな』にも出演されてました。
結構気になってる女優さんだったんです。
いや~、楽しい人でした。
トロフィーをまじまじと見て「ああっ、私の名前が書いてある!!」と喜んで、じっと見つめていた思ったら、「これ、棺には入れられないですよね?」と真剣な顔して司会者に問いかける。「とけないものは、駄目なんですよね・・・。」とホントに残念そうでした。
椅子に座ってからも、トロフィーをなでたり、臭いかいだりして。
でも実は、大物カップルの二世なんですね~。昨日、初めて知りました。奥田瑛二さんと安藤和津さんの娘さんなんだって!!言われてみれば、似てるかも。
満島ひかりさんは、新人賞総なめにしてますね~。今、ブラマンでJの担当医役をされている方です。
町田マリーさんは榮倉奈々ちゃんのドラマで教育係の恐い先輩役をされてる方ですが、その役とは全然印象が違いました。
お二人とも緊張されているということで、若干、トークがかみ合ってなかったところが初々しかった。
そして岡田将生くん。
ちょっともっさりとしたヘアーだったけど、すらりとスタイルが良くて、おしゃれなスーツがお似合い。
が、しかし。
テレビの印象とはすごーーーく違いました。
イケパラの関目くんとか、オトメンの正宗くんとか、ハキハキ、さわやかに話すイメージじゃないですか?
彼は台本がないと輝かないタイプの人みたいです。←ファンの人ごめんなさい。私も結構好きなほうなんですけど。
そんなこんなで、思いがけず素敵な方々を拝見できて、得した気分でした。
長くなったので、つづきはまた・・・?
