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優一くん・春コレ!トークショー②

MCさんは優一くんといえば『太陽と海の教室』らしい。(っていうか、フジ系列の局のイベントだったんでね。)


「幼稚園のピアノを習ったことがありまして、センスがなく、すぐやめました。」


でも、このドラマのために“指の順番を”一生懸命覚えたそう。(←弾き方を、ではないらしい。)


この時、スクリーンに優一くんの手のアップがうつったんだけど、細くて長い、女の子みたいな指でした。(私はたけるくんの少しごつごつした感じの手が好きだけどね。)


「片方の手で3本押しながら、こっちも3本押さないといけないから・・・。」

しきりに“ピアノは難しい”と強調してました。


でも仕事の合間に練習した、とか、織田さんの前で弾く時は、手が震えるくらい緊張したと、話してました。


実際に高校生だった頃はどんな感じだった?

「みんながわいわいやっているのを、陰で見ている。一歩後ろで見てて、ちょっと誰かが下がってくると足を踏まれるみたいな。」


でもこんなかっこいい人が学校にいたら、周りの女の子がキャーキャー大変だったのでは?

「ぜんぜんっ!」(←この言い方がかわいかった。)


普段は寝ぐせのついた頭で学校に行くのに、バレンタインデーの日は期待して、髪もワックスで整えて登校するけど、義理チョコしかもらえなかった。しかもみんなに配ってる子から。


今後の仕事の話になり、

「秋には『風が強く吹いている』という映画に・・・。」

(以前、エキストラに行ってきた映画です。)


映画といえば、主演された映画で主題歌を歌われたこともあるんですよね?(←会場、失笑)

「ホントに、レコーディングはいやですね。」


カラオケとかは行くけど、レコーディングブースの独特の雰囲気がいやなんだって。エコーも効かないし、緊張する、と。


10月のD-BOYSの舞台と、『超・電王』の告知もありました。


次はプライベートのお話を、とMCさんがふると、ふと後ろを振り返る優一くん。

「うわっ、映ってた!?」

かなりびっくりしてました。


後の人も見えるように、ステージにスクリーンがあるじゃないですか?そこに映っていることを全然気にしていなかったようで。

MCさんが「ずっと映ってましたよ」と言うと、

「だからあそこで撮ってたんだ。何撮ってるんだろうと思ってました。」

「あっ、でもだったら見えますね。」と、後のほうから見ている人に向かって「こんにちは!こんにちは!」と手を振っていました。

天然なところと、優しいところが垣間見えて微笑ましかったですよ。