『情熱タイツ』
雨ですね。寒いです。
いつになったらファンヒーターをしまえるのでしょうか?←今日も稼働中。
『情熱タイツ』千秋楽からはや1週間。
気持ちは腑抜けになりながらも、ちょっと仕事が立て込んでいて、あっというまに時間は過ぎ。
恒例の、終演後のあっちゃんのブログ。
一つの作品に対する思いとか、作り上げた過程とか、感謝の気持ちとか。
そんな徒然を聞くと(読むと)、「ああ、終わったんだな~」って実感します。
しかし役者・橋本淳は、すでに次のステージに向かって動き出している。
おいてかないで~!
舞台のレポ的なことはみなさんいっぱい書かれているから、今さらな感じなので割愛。スミマセン。
自分の中での区切りの意味で、とりとめない感想など。
正直、最初は全身タイツってどんなんよ、ってちょっと不安でした。共演者の方のブログで、マッチ棒やら線香やら、シャープペンの芯やら言われてたしね(笑)。
確かに細い。たぶんお尻が小さいんだよね。体がストンとしてるの。
そしてなんて美脚!!
風強の時に、「すね毛がなかったら、女の人よりきれいな足です」って言ってたけど、ホントにその通り。
(タイツ着てるから、すね毛見えないしね。)
膝から下が長いの。キャストが一列になって平台に座っているシーンがあるんだけど、まあ、背が高いこともあるけど、あっちゃんだけ足がぴったり床に着いてた。
ビジュアル的なことはそれくらいにしておいて・・・。
あっちゃんもブログに書いていたけど、ダンスにタップ、アクション、歌、コント的な要素もあり、ホントに盛りだくさん。
一番印象的だったのはタップかな。今回、最前列だったので、目の前にキャストの方の足があり、タップシーンではほぼ足しか見てなかった(笑)。1つのステップの中で、かかとで鳴らして、つま先で鳴らして、あれ?どうなってる?って感じで。さらにサッカーの試合を、stampとclapでパントマイム的に表現するんですが、かっこ良かった~。
タイツマンズの2トップ、野添さんと赤堀さんは、もうスゴイの一言。お互いの息がぴったりだし、笑いを生む間を良くわかってらっしゃる。
セリフのタイミングを間違えたキャストがいて仕切り直したシーンがあったのですが、どこまでがセリフでどこからアドリブかわからないぐらい。←あっちゃんもちゃんとついていってましたけどね。
あっちゃん的に一番おいしかったのは、やっぱり“じゃんけんデカ”。
じゃんけんで勝った人が、アドリブで場を仕切らないといけない、一種の罰ゲーム的な位置づけ。
あっちゃんは相当じゃんけんが強いようで、意志に反して順調に勝ち進む。
勝つたびに頭を抱え、涙をうっすら浮かべて、ひーひー言いながら、マジでてんぱってる感じがすごくかわいかった。
赤堀さんに「泣かなくてもいいじゃないか!」って言われ、「ちょっとなんも用意してなかったんで・・・」って言ってたところは、ほぼ橋本淳に戻ってましたね。
そんなこんなで笑い転げた2時間。やっぱり1回観るだけじゃあ物足りない。次の舞台はお泊りで参戦できるように、しばらく大人しくしておこうかな~、と思う今日この頃です。