『告白』
始まりましたね~、W杯。
サッカーはあまり詳しくないけど、今年は淳さんの影響で結構見ています。
サムライ・ブルー・リングつけて、応援するぜぃ♪
そして明日はGAMEの抽選結果発表ですね~。ドキドキする~。
今日は相方さんが遊びに来て、GAMEのDVD見ながら祈りをささげてました(笑)。
当たりますように♪
昨日は予定通り『告白』を観てきました。
レディース・デイだったこともあり、私より年上な感じの女性を中心に、結構入ってました。この作品、普段あまり映画館に来ない40代女性の動員が多いみたいです。
もちろん楽しい映画ではないことは重々承知でしたが、やっぱりずんっと重いものが残る。
松たか子さんの印象的なセリフで映画が終わり、スタッフロールの間、異様な静けさが広がり。劇場の照明がついた時、なぜかほっとしたようなため息が出る。
映像的にはとてもキレイなのです。血の色さえも。そこはさすが中島監督。たぶんもっとドロドロしいものにもできたはずだと思うけど、そんな映像だったら、救いようがなかったかもな~。
天気がいい日に観に行った方がいいかもね。映画終わって、外に出たら土砂降り、だったら、さらにずずんと来るかも。
衝撃に拍車をかけたのが、松たか子さんの子ども役の子。殺されちゃう子ですが、ドラマ『mother』で毎回泣かされてるツグミちゃんだったんですね・・・。かわいい子なのに、こんなつらい役ばかりでかわいそうだよ。彼女、なんと5歳。年長さん。うちの息子と同じ年だなんて!!それであの演技力はすごいです。
原作も買ってきたので、これから読もうかな。
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