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ぶどうとりんご0501のブログ

主人の体調(甲状腺がん)のこと、そして最近認知症が進んできている母のことや、周りにはまだ早いよーと言われながら、更年期!?と思われる日々不調な私のことを書きたいときに書こうかと思います。

気持ちの整理整頓に。そして誰かのお役に少しでも立てることを願って。

今日は、母の精神科受診でした。


2週間前に、抗うつ薬と睡眠導入剤が処方されて、その後の様子を聞かれると共に、ケアマネさんから、(ほぼ)かかりつけ医からの母に対しての苦情(電話を何度もかけてくる。薬があるのに、薬がないと言って何度も来院する。職員に暴言をはく。医院の業務に支障をきたしている。など)が、主治医宛に届いていて、それを鑑みて入院病床の空きがある他院への案内でした。


2週間前に服薬管理ができるかどうか、ショートステイなどが利用できるかどうか(母はあらゆる介護サービスを嫌がり拒否)などをみていきましょう。という感じだったのに、その、ほぼかかりつけ医からの苦情を見るなり、入院へとさくさく進めていくのでした。


そして、その主治医は、週一回月曜日の午前中しか診察を受け持っていないので、昼前になるとソーシャールワーカーに全任せして、時間がないからと言って帰っていきました。


そして、やむなく紹介された他院へその足で、向かいました🚙


その病院の先生👩‍🏫は、丁寧で親切でしたが、母の入院する部屋を見せてもらうと愕然としました真顔

最初はしばらく外から鍵がかかる部屋とはきいていましたが、、、。

母は、こだわりが強く、不安も強く、認知症の症状も進んできてるとはいえ、今の母からは、あまりにかけ離れている方々がいらっしゃり、また、部屋はきっと独房より粗末な設えで、ベットと、剥き出しの蓋なしのトイレのみ。そして、天井はカビだらけ。換気扇も埃だらけでずっと、キーンという音が鳴っていました。部屋の中になぜか鉄格子があり、人間の入る部屋とはとても思えませんでした。


その部屋を見た瞬間、絶対連れて帰ると心に決めた私と姉。

それにしても、たとえもっと症状が重くなっても絶対入院させたくないです。


あの部屋の光景が頭にこびりついて、眠れそうにありません。


母は、姉の家に泊まりすやすや、寝息を立てて眠っていましたふとん1ふとん2


備忘録。