今日は、母の精神科受診でした。
2週間前に、抗うつ薬と睡眠導入剤が処方されて、その後の様子を聞かれると共に、ケアマネさんから、(ほぼ)かかりつけ医からの母に対しての苦情(電話を何度もかけてくる。薬があるのに、薬がないと言って何度も来院する。職員に暴言をはく。医院の業務に支障をきたしている。など)が、主治医宛に届いていて、それを鑑みて入院病床の空きがある他院への案内でした。
2週間前に服薬管理ができるかどうか、ショートステイなどが利用できるかどうか(母はあらゆる介護サービスを嫌がり拒否)などをみていきましょう。という感じだったのに、その、ほぼかかりつけ医からの苦情を見るなり、入院へとさくさく進めていくのでした。
そして、その主治医は、週一回月曜日の午前中しか診察を受け持っていないので、昼前になるとソーシャールワーカーに全任せして、時間がないからと言って帰っていきました。
そして、やむなく紹介された他院へその足で、向かいました🚙
その病院の先生👩🏫は、丁寧で親切でしたが、母の入院する部屋を見せてもらうと愕然としました![]()
最初はしばらく外から鍵がかかる部屋とはきいていましたが、、、。
母は、こだわりが強く、不安も強く、認知症の症状も進んできてるとはいえ、今の母からは、あまりにかけ離れている方々がいらっしゃり、また、部屋はきっと独房より粗末な設えで、ベットと、剥き出しの蓋なしのトイレのみ。そして、天井はカビだらけ。換気扇も埃だらけでずっと、キーンという音が鳴っていました。部屋の中になぜか鉄格子があり、人間の入る部屋とはとても思えませんでした。
その部屋を見た瞬間、絶対連れて帰ると心に決めた私と姉。
それにしても、たとえもっと症状が重くなっても絶対入院させたくないです。
あの部屋の光景が頭にこびりついて、眠れそうにありません。
母は、姉の家に泊まりすやすや、寝息を立てて眠っていました![]()
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備忘録。