ペットの愛犬と共に生きる幸せな人生 -4ページ目

ペットの愛犬と共に生きる幸せな人生

愛犬家の方が集まり自慢しあうブログを目指します

施設や自宅訪問などで、犬の介護を担うサービスが広がりつつあるとのことです。

犬の寿命が延びて世話をする期間が長くなり、飼い主だけで面倒をみるのが難しくなるケースが増えて来たため
需要と供給の原則で、犬の介護サービスが俄然注目を浴びています。
従って、「動物介護士」 「動物介護ホーム施設責任者」などの資格も人気があるとのこと。
動物好きの方は挑戦してみる価値があります。


◎介護サービスが広がっている理由
◆犬の平均寿命の延び
H13年の調査では、平均14.19歳であり、毎年延びる傾向にある。

◆動物愛護管理法の改正・・・大きい要因です。
以前は、飼えなくなった犬や猫を都道府県が引き取り、譲渡先を探したり殺処分をしたりしてきたが
平成13年9月施行の、改正動物愛護管理法で、動物を最後まで適切に飼育することが義務付けられた。
高齢化・病気などが理由の場合、都道府県は引き取りを拒否できるようになった。

◆介護が必要な老犬の増加
①足腰が立たず、寝たきりになる
②食事・排泄・寝返りなどの介助が必要になる
③認知症など色々な病気の治療・監視
④車いすなどでの散歩

◎介護施設の例
◆介護施設の種類・方式
①施設で引き取って介護するサービス
世話の必要な犬を預かり、獣医師やスタッフで24時間体制で見る

預かり期間は、3ヶ月、6ヶ月、1年 とか
又は犬が死ぬまで預けられる 終身一括プラン などもある。
飼い主は、随時面会可で、家で画像確認などのサービスもある。
施設での預かり費用は、小型犬で、3カ月10万円、中型犬で15万円程度
終身一括プランの場合は、入所費用を含め80~150万円など年齢・大きさによって幅があります。

②訪問介護サービス
飼い主が、自宅での介護を望む場合に、それに対応した
訪問介護サービスも広がりを見せているよです。
:
寝たきりの愛犬の食事の世話
・カートに載せての散歩
・排泄の介助  などを行う。

費用は、1回 1時間で3000円ぐらいが相場

■愛犬の介護を防止するためには?
一旦 介護犬になってしますと、相当な労力とお金が掛ります。
やはり、若いうちから、健康増進と足腰の関節をケアする
このサプリメントを与えることが一番と思います。






■広島の大雨被害

今回の大雨による広島県の土砂崩れの被害は大変ですね
山の斜面にまで、住宅が密集しているところに

土砂崩れでは、たまったものでは有りません。
命を落とされた39名の方にお悔やみを申し上げます。

あれだけの住宅の中には、沢山のペットも一緒に飼われていたと
思われますが、ペットの被害状況は発表されませんので
不明です。

そこで、災害に備えてどんな準備が必要なのか?
真面目に考えてみました。

環境省も下記のように言っています。
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災害が起こったときに最初に行うことは、もちろん飼い主自身や家族の安全確保ですが、
ペットの安全確保についても、普段から考え備えておく必要があります。
十分な水や食料の他、常備薬等も用意し、避難所や避難ルートを確認しておく等、
いざというときに慌てないように、ペットに基本的なしつけをし、備えておきましょう。
避難するときは、ペットと一緒に避難(同行避難)できるよう、日頃からキャリーバックやケージに
入ることなどに慣れさせておくことも必要です。
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★★愛犬のための災害に備えて準備しておくこと★★

■物の備え・心づもり
地震・津波・火山爆発・大洪水・山崩れなどの自然災害や、原発事故・火災・ガス爆発など災害が発生する日は決まっていません。災害は、想定外のある日突然あなたを襲います。
その時にあわてない様に、自分・家族・ペットに対しての十分な備えをしておきましょう!
ぜったいに安全という場所はどこにもないですが避難場所に携帯品を持って行く準備は必要です。
災害時にはペットも被災者になります。大事なペットが犠牲にならないように、出来るだけの準備はしておきましょう。


■備蓄しておきたい物
・餌・飲料水 保存のきくペットフードを一週間分程度


■避難用具を準備しておく
車は使えないことが多いと考え、公的機関に乗る準備が必要
・ケージ、クレート、キャリングケースなどを1匹につき1個は用意・気性の荒い犬には口輪を用意しておくと安心です。


■鑑札・迷子札を付けておく
首輪に鑑札・迷子札をつけ、ペットの名前・飼い主の氏名・連絡先などを記入しておけば、離れ離れになっても早く戻ってくるでしょう。
災害時にはペットが先に逃げ出して行方不明になってしまうことがあると言われます。
また、マイクロチップを体に入れておく方法もあるようです。


◆ペットが行方不明になった場合は
・飼い主は逸走届けを警察・保健所に連絡する。・放浪している動物を保護した人は拾得届けをする

■薬を準備しておく
災害によるペットの怪我に備えて、消毒薬や化膿止め、ガーゼ、包帯を用意しておきましょう。


■その他 緊急用品の準備
緊急用品として、犬用の予備の首輪やリード(引き綱)、猫用ネット、ペットシーツや古新聞、タオルなどをひとまとめにして備えておきましょう。


■飼育メモ
誰かにペットの世話を頼まなければならないときにペットの飼育メモがあると大変役に立ちます。
 生年月日、鑑札番号、予防注射・ワクチンの接種歴、病歴、去勢避妊手術の有無、行きつけの獣医の名前、餌の好みや健康状態、日々の運動量、飼い主とともに写っている写真など。


 ■飼育場所の安全性
家の裏が山や崖になっていて、地震・大雨などで土砂崩れなどが心配がある場合は人も、ペットも出来るだけ離れた部屋を居間・寝室にしましょう。、
ガラス戸が割れると、人も、ペットもガラスで怪我をします。人は、スリッパーで、ペットは床に厚手のものを敷く準備が必要です。


■しつけ
災害時には避難先で、大勢の人や動物とともに数日暮らすことになります。犬にはふだんから「待て」「静かに」などをしつけておきましょう。
避難先でケージに隔離された場合を考えて、トイレシートなどの上で排泄できるようにしつけておきましょう。


  ■市町村へ犬の登録その他
犬を飼う場合は、市町村に届け出る義務がありますので必ず登録を済ませておきましょう。

[ワクチン・予防注射接種]
定められたワクチン接種や狂犬病予防注射を行っておきましょう。

[緊急避難]
住んでいる市町村に緊急時の動物避難場所について確認しておきましょう。

・避難場所にペットを連れていくことが出来るか? 
 保管場所・保管方法など

・規定でペットを連れていくことが出来無い場合は 
 別途に動物避難場所を設けるよう行政に要望するか 
 行政に行くと、同行避難動物登録票など面倒なものが 色々有る様です。

・預け先を決めておく 

・町内会などで、飼い主グループを結成し連携し助け合う 


以上、簡単にまとめてみました。

お盆も終わり、また明日から日常に戻り会社も動きます。

ペットのいる方は、あまり遠くにも行けず、近場で過ごされたことでしょう

今日は、ブログの原稿も間に合わないので、動画を投稿します。

ギネスにも登録された
世界一賢い犬 動画



犬と猫 癒される写真