韓国ソウル近郊での子育て -33ページ目

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

新小4日韓ハーフの娘

韓国の学校に通っています。

 

放課後授業の申し込み期間でした。

放課後授業というのは、放課後に外部の先生によって開講されるクラブのようなもの。

有料ですがお値段お手頃で、何が大きく違うかといえば年末調整の「教育費」に含まれるところ。w

教育費むちゃくちゃかかってるのに、普通の習い事だと「教育費」に換算されてないという理不尽…。

 

実は、新小4娘ですが、今まで一度も放課後授業を受けたことがありません。

小1、コロナでなし。小2もなし。小31学期はどんなものか分からないので慎重な娘はやりたくないといい、

小32学期はやりたいと言ったのに、夏休みに私がぼーっとしていて申請期間を逃していました。滝汗

 

ということで初挑戦。

 

小1の時に申し込みまではやったので、あの要領でやればいいんだと思って余裕でいたら、

申請日になっても申請のフォーマットがアップロードされない。

あれ?申し込み方法が違っているのかとパニックになりました。

なんかちょっと想定外のことが起こると自分の韓国情報収集能力に自信がないため、

落ち込みます。チーン(この癖やめたい)

 

結局は重複申請を防ぐために、夫の方にお知らせが行っていたようで、解決。

でもなんかもやもやする。w 夫がさ、ちゃんと今日放課後授業の申請日だよ、って

お知らせしてくれる人なら夫に任せればいいんだけど、そういうのしてくれないんですよ。

結局私が管理しているのに、学校から外国人妻よりも韓国人夫にお知らせが選ばれるというね。

いや、理解はしてます。理解はできるんですけど、もやもやする~。真顔

でも、私が全責任負う自信もないので矛盾しているんですけど。

 

最近「外国人妻」に敏感になりすぎてますね、私。ネガティブ

 

 

娘は「料理」と「ミニチュア制作」がしたいそうで、それを申請。

ほんと(私と違ってw)典型的な女の子らしい娘だなあと。

家でも料理作ってくれるようになったりするかなぁラブラブ

(いや、実は今すでに1ヶ月に1、2回くらいは作ってもらってますが…)

 

 

申請したら、習い事の調整がもれなくついてくることを忘れていました。チーン

調整がんばろー。