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韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

韓国は5月8日は母の日父の日です。

小4娘から学校で制作したお手紙もらいました。




花束の中に手紙とお手伝い券がありました。


お手伝い券、韓国語で「孝道クーポン」といいます。




お手紙ももらったんですけどね……。

私には日本語、夫には韓国語でうれしかったんですけどね。

な、内容が…😅


「おかあさん、わたしをよくべんきょうさせてくれてありがとう。日本ごをおしえてくれてありがとう!いいことだけあるように!」

だったんですけど………。😅😅😅😅


これは、いい、のか!?


嫌味じゃないのかを確かめてみたら嫌味じゃないそうなので喜ぶべきですかね。

「日本語ができるのは特別だからいいことでしょ」と言っていてちょっとホッとしました。

嫌なのかなと思っていたので。


それにしても夫の方はすごい良い人みたいな文ですわ。

「いつも愛してくれて遊んでくれてありがとう!ご飯を作ることも、愛してくれることも、一緒に寝てくれることもぜーんぶありがとう!」


ですよ!!


私が愛してないみたいじゃん!笑


いやーまあね、韓国語の「サランへ」はほんと使いやすい単語ですからね。日本語の「かわいい❤️」くらいでも「サランへ」ですわ。多分。

これで日本語で「愛してくれて」とか変だしね!

(と自分に言い聞かせる)


義父母へのプレゼントなど考えなきゃ〜。

そして父母の日は夫の誕生日。

5月5日はこどもの日。


イベント盛りだくさんだぁ〜。