逃げ得なやつら。「少年A 被害者遺族の慟哭」第二章まで。たえず被害者側に立つ藤井誠二さんの積ん読たちを、今月中に片づける予定です。被害者遺族への賠償金を立て替えた国が、代理で加害者当人たちから取り立ていく。その提案がとても印象的でした。民事罰によって償うことの必要性が、ここでは論じられています。