当たらないことを願って。
言葉にすることで回避できる。
「イルカ火に近づくな」
夢の中で自分自身を少し離れた場所からみていた感じ。
今日の赤い満月と同じ色の炎に包まれる。
時間は夜中で、寝ていたのかもしれない。
起きてすぐに飼い犬を炎から守っているが、動けない状態。
その時に、
「イルカ火に近づいてはならない」
と誰かから言われる。
けれど、イルカが何を意味するのかがよく分からない。
けれど、夢の中で見た色と今日の月の色が同じだったことに、ただただ気味が悪く思った。
引っかかったことは、その炎がどこから発生したのか。
地震によるものなのか、それ以外なのか。
嫌な夢だった。