
東京ドーム満員、5万5千人の観客が震えた。
ペーパービューや違法YouTubeで観戦した人も多い。
ボクシング世界王座の日本人対決が実現された。
この時代に生きていて良かった。
YouTubeの違法アップロードを探したが、まったくなく。3人の元世界チャンピオンの、ぶっちゃけチャンネルで声だけの解説を聞いて、試合内容を確認した。
判定では3ー0で井上尚弥チャンピオンの勝ち。
でも、どちらが勝ってもおかしくない試合で、1発当たれば戦局がガラリと変わる試合運びであった。
身長差がありリーチの長い中谷潤人のふところに、なかなか入りずらい井上尚弥。下馬評ではKOで井上尚弥が勝つと予想。こんなにもつれるとは誰も予想してなかった。勝負は下駄はくまで分からん。とはよく言ったものだ。
その前のセミファイナルでは武居由樹が、足を使って今までの試合スタイルを一新してた。これが、上手くハマってなく逃げ回ってるように映る。(かなり不評)そして何発もいいのを相手から貰う。からくも判定勝ちしたが、相手の敵地の中国なら負けてた。日本だから勝てた。
井上尚弥の弟の井上拓真は覚醒したみたいに強くなってた。次は9月に那須川天心と再戦へ。個人的には天心を応援する。
ボクシングや野球の大きな試合があると、にわかファンになって試合を観戦してしまう。せっかく今の時代を生きてるのだから生き証人といったところ。

