今日、6連勤の初日。

うまれて初めての連勤だ。
今まで週休2日の会社にしか
勤めていたことがなかったから。

そのありがたみを感じつつ
ようやく決まった仕事に感謝。

仕事は楽しい。
何よりの暇つぶしだ。
ずーっと家にいると気が滅入る。

ワーカホリックで病気になったのに
また私は働いている。

働くことがここまで好きなのは
なぜかわからない。

ただ

一縷の光を目指して
突っ走るのみ。
ようやく

やっと

一縷の光がさしてきたよ
闇から光へ
またも闇へ戻る。

何をするにも億劫で
眠り続ける日々。

体も心随分楽になった。
就職活動も始めている。

乗り換えられるかわからないけど
乗り越えなければいけない道。

子供のことも考えるようになった。
こればかりは無理かも知れない。
記憶が抜けてゆく
頭がすすけてく
真っ青な空が
真っ白に見えた

愛を注いでよダーリン
液体と液体がまざり合い
ひとつになるまで

街の灯りは眩しくて嫌い
私に似合う場所を
早く探してよダーリン

夜な夜な行なわれる舞踏会
うるさくて吐き気がする
何もかも投げ出して
セックスしようよダーリン

氷が溶けるみたいに
抱きしめてよダーリン
本格的に寒くなってきた。
ワイパーは軋むけど
私は冬が好き。

冬は夜が長い。
だから好き。

このままずっと
冬のままでいい。

私の心も。
小さく甘い接吻も。
私の中で何かが壊れた。

薬にまみれ
お酒に呑まれ
今、とても苦しいです。

いっそ白い病室に
縛られておけばよかった。
ジャスミンティーを飲まなくても
ホットミルクを飲まなくても。

青く小さな粒で
吸い込まれるように
眠りの淵に。
闇より暗い闇から
卒業したよ。

病魔は去ってはくれいけど
でも私は少し強くなりました。

だから神様からのプレゼント。
またあなたに出逢えました。
眠れない夜を過ごしている。

彼を失ったことは
実は私の中ですごく大きくて
でも自分の足で立っていかなくちゃと
ある程度、覚悟は決まっていて。

偶然出会っただけで
運命の出会いではなかった。
そう自分に言い聞かせている。

もしもう一度会えるなら
言いたいことがある。

ごめんなさい。
ありがとう。
睡眠薬を飲んでも
睡魔がやってこなくなった。

暗い部屋で猫と過ごす。
やっと眠れるのは
空が白んできた頃だ。

でも

眠れない夜にも慣れてしまった。
自分の内面を知る時間。
そう悪いばかりではない。