今、部屋の模様替え大移動中です。

計画は多々あれど、ワンルーム8畳、ファンヒーター固定、予算限りありであれば

現実的な回答は限られます。いろいろかき回したいけどね…

八畳の部屋の模様替えで苦労するんだから


普天間は相当難関なのは、想像に難くない。(飛躍しすぎか(笑))

いろいろな案が出た。最近は手嶋さんがメガフロート案を再出させたが、

地元の業者にお金が落ちないことを理由に反対されたのだから、


厳しいのは明らか、かといって日米合意も厳しい。佐世保案も厳しいだろう。


理想どおりにいかないのが、模様替えなのである 



Android携帯からの投稿
今日、ツイッターのTLで”スポーツにおけるコツ”についてのツイートを見かけて


久々に学生時代を思い出したので、書いちゃおうと思います。


私の卒業論文のテーマが「陸上競技におけるナレッジマネジメント」競技力向上への活用法


だったわけです。きっかけは私の伸び悩んでいる時の体験でした。一生懸命練習し


地区インカレで決勝に進出すると目標を立てた私はそれを達成しました。どうじに天井にぶつかって


しまいました。相当の手ごたえがあったにもかかわらず、タイムが思ったより伸びなかった・・・・


というより、あれこれ以上上に行くにはどうすればいいかわからないぞと言う感覚に


陥りました。その後、全日本インカレの選手のウォーミングアップを観察する機会があり、


スランプから抜け出すきっかけになったのですが。そのウォーミングアップを


チームメイトのライバルと観察し、意見を出し合い、練習を考え、試合で実践し、それを反省する


といういいスパイラルが生まれました。


その時に研究室にあった「図解!わかるナレッジマネジメント」 高梨著 を読んでみると


ナレッジマネジメントの要諦「SECIプロセス」がチームメイトとしたことにまさに当てはまったのです


高梨によると、ナレッジマネジメントにおける「知」は暗黙知と形式知があります。


暗黙知を形式知化しあらたな暗黙知を生み出すのがSECIプロセスです。



つまり①全日本クラスのウォーミングアップを観察する・・・・共同の暗黙知の獲得


②意見を出し合う・・・・暗黙知を相手に伝わる形式知にする。


③意見をまとめ新たな練習法や意識すべきポイントを作り出す・・・・・形式知を新たな形式知にする


④実践する・・・・・形式知から新たな暗黙知を創出する。


これを部全体に応用できないかと考えたのがきっかけでした、もちろん経営学から出てきた学問ですので


部の理念、指導者の理念をしっかりと共有することにもつながるだろうと思い研究しました。


研究をはじめるたのが4年の夏でしたので、実践し実際に競技力が向上したのか


確かめることができなかったのですが、ナレッジミーティングという会議は割りと好評でした。


その時に参考文献にしたのがスポーツにおけるコツの研究


日本体育協会の「ジュニア期の効果的スポーツ指導法の確立に関する基礎的研究」です。


つまり、それぞれの競技におけるコツとはどういう定義なのか、


コツを覚えることによってスランプから抜け出すきっかけになったのかどうかという調査です。


非常に興味深いものでしたが、わが恩師によると、今はコツの研究と言うより


タレント発掘に重点が置かれているとのことでした。たしかに全国各地でスポーツタレント発掘


事業は行われていますね。確かにコツというそれぞれの暗黙知を形式知化しそれがいいスパイラル


で上昇すればいいですが、万人に効く特効薬ではないのですから、難しいのかもしれませんね。


ちなみに私が卒業論文で他に参考にした本を記述します。ご興味があればぜひ!


1.スランプをぶっとばせメンタルタフネスへの10ステップ アランSゴールドバーグ 
2.わかる!ナレッジマネジメント  高梨智弘著
3.大学教育におけるナレッジマネジメント 中田行彦著
4.経営学・入門 野中郁次郎共著
※野中郁次郎共著の知識創造企業も参考にしました
5.アサヒビールの経営戦略
6.日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 ジュニア期の効果的指導法の確立に関する基礎的研究
7・暗黙知の共有が売る力を伸ばす 日本ロシュ(中外製薬)のSSTプロジェクト 山本藤光著  
明日24日から通常国会が召集されます。


経済の問題、財政の問題、TPP参加など


問題は山積しています。特に与謝野さんが入閣したことでクローズアップされている


増税問題ですが、遅かれ早かれ消費税を上げなければこの国は立ち行かなくなるのは


目に見えてます。いや遅かれとか言ってる場合ではないかもしれません。


私たちの世代で踏ん張って次世代にバトンを渡すためにも、がんばらなきゃいかんですね


頭の良くないただのサラリーマン(見習)でもやれることはあるはずと思って生きてるこのごろです。



問題が多すぎて隠れてしまった感がありますが、


普天間基地の移転問題!それに関する本の紹介です。

$yusukeのブログ

普天間の謎 森本敏著


基地返還問題~民主党の迷走(500年に一度の大迷断)※()内は私の勝手な思い込みです。


までを時の総理大臣、米大統領、防衛庁長官、事務次官、沖縄県知事、自治体首長、外務省、米国担当官

の移り変わり、その時々の意見の変化などをこと細かに解説してくれています。


これは本当にわかりやすいです。


例えば、普天間移設候補地での基地工法の問題、”杭式桟橋方式””ポンツーン方式””埋め立て工法”

”メガフロート”案など様々な案が浮かびました。メリット、デメリットを検証し、ああでもないこう


でもないと検討しました。その中には米国と沖縄が歓迎しながらも政府が渋った案や、地元の業者


に全くお金が落ちない難しい工事の為批判された案。


もうどうにもならない状況に何度も陥りそうになりながらも、ようやく日米合意にこぎつけ


それを民主党がひっくり返し、その後までを詳細に描いてくれています。


民主党内もみんなが”ルーピー”なわけではありません。本内にも北沢防衛相、岡田外務相が


一度は日米合意を否定しようとしたが、それまでの経緯を知り、これはひっくり返さないほうが


いいと、進言する場面も含まれています。それがなぜ米紙に”ルーピー”と評されてしまったのか


ぜひ読んでみて下さい。