西国分寺駅から少し距離があり、目立たないことろにあるので、わざわざ行かない限り見逃していまう。そう「隠れ家」というにぴったりの店かも。

店内は、テーブル席が4つとカウンターが10席ぐらい。結構混んでいるので、人数が多いときは予約が欠かせない。

メニューを見ると鳥刺しがあったので早速「鳥レバー」を注文。

焼き鳥は、大好きな「軟骨」「せせり」、そしてこの店ではじめて聞いた「動脈」などを頼む。

前に行った時はビールだけだったけど、ワインを頼んでいる人がいて、それもいいなと思った。

TORIYAは、焼き鳥屋さんというよりは、創作料理が堪能できるおしゃれな鳥料理屋さんですね。
立川北口に5月開店した「磯坊主」。

ちょっと狭い路地だが、店の中がいっぱいの白熱電球で明るく照らし出され、何の店だろうと思ってついつい立ち寄ってみた。

建物全体は、「ものすごいきれいな海の家」みたいな感じだ。木肌そのままの壁やテーブルと、ビールケースの椅子などが、そう思わせるのかもしれない。

さて、注文しようとまわりを見渡すと、壁一面に短冊のメニューが貼り出されている。「ぶっかけ~」という言葉や、「999円」という価格が目に飛び込んでくる。

まずは、生ビールと「活貝浜焼き盛り合わせ」999円と「鮪かま焼き」799円を頼む。しばらくするとテーブルの上に長四角のしちりんが置かれる。中にはもちろん炭火。

鮪かまはバカでかく。焼くのには相当時間がかかるのを覚悟。サザエ、ハマグリ、ホタテは、鮪カマの横に並べて載せて焼く。貝類は焼けても汁をこぼさないようにひっくり返すのはどうしたらよいのかわからず店員さんにお任せだ。

自分たちで焼いているという感覚もあるのか美味しさ倍増。ホッピーもおかわり4杯いった。

刺身は「磯坊主刺し」999円を頼む。イクラやウニがたっぷりのっていて、これは安いかも。

店員さんもみんな元気。愛想よく話しかけてくれて、笑顔になれる。
この店は常連になりそうだ。

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今日は、大好きな鳥芳

国分寺日吉町に住んでいた私の叔父さんが、夕方、犬の散歩のついでに、いつもここに来て一杯やって帰っていた。そう聞いて行ったのが最初のきっかけだ(もう10年以上前になるけど)。

店は、1階と2階があるが、テーブルは確か1つで、カウンターが各階に10席づつぐらいしかない。ものすごい繁盛しているので夕方少しでも遅くなると、満員となってしまう。何回かトライして、ようやく入れた。

ビールを頼み、焼き物をいただく。鳥芳だから「鳥」だけかと思うが、ここの串は、鶏と豚中心。若鶏鶏皮つくね手羽先ぼんじりがお気に入り。あと、ここの軟骨は、骨をたたいて砕いて作ってあり、ブツブツ・コリコリした感触が楽しめる。

また、トマトベーコンの串もお奨め。熱々のベーコンとトマトがうまく味を引き出しあっていると思う。
そしてもうひとつお奨めなのが「お浸し」。毎月メニューが違うので、行くたびに楽しみ。

さて、お酒は、毎月、お奨めの日本酒がある。カウンターに座って正面の壁に張り出されているのでよく見よう。日本酒はあまり詳しくないが、結構いいお酒が入っている。

カウンターごしに、ベテランの職人さんが、串をおいしそうに焼くのを見ながら、日本酒をぐいっとやり、堪能。

そうそう、子供連れなら、土曜日のオープンしたての16時30分ぐらいに入って、さっと帰るほうがよいです。あっという間に混雑しますからね。どうぞ、ご注意を。

■2010年07月17日(土)追加

今日も行ってきました。

聞いたら、土曜日はオープンしたてのときは待ち行列を作って待っているひともいるので一番混んでいるということ。少し遅い時間が空いているけど、でも料理がなくなっていることもあるので注意。行ったときには既にレバ刺しがなくなっていた。あ、「チレヌタ」も超お奨めです。
この「炭火焼鳥 めでた家」は、「白木や」「笑笑」などを経営するモンテローザ系のお店ですが、都内には、まだ4店舗ぐらいしかありません。たぶん東京都区内は中野に1件だけです。そのほかの3店はいずれも23区外で、西国分寺駅近くにあるこのお店がその1つなのです。

実は希少価値があるのではないかと勝手に思っていますが、それを知らないサラリーマンは、当然のことながら入りません。平日は結構空いているのではないでしょうか。(よく、お兄さん・お姉さんが西国分寺駅とかでビラを配ったりしています)

ここのお店に入ったら、まずやみつき手羽先揚げ」1人前(5本)もやし炒めの小(ボリュームあるので一人なら小で十分)と、あと焼き鳥を4~5本(もも、軟骨、ぼんじり、レバー、いずれも塩で)頼みます。

手羽先揚げは、世界の山ちゃんと同じく「胡椒ベース」です(昔東京では、たれが主流だったと思います)。よく揚がっているので骨も食べてしまえるときがあります。手羽先は、ふたつに折って、肉を吸うようにして骨からはがしてゆきます。美味しいです。

もやし炒めは、ニンニク小片がたっぷり入ってきて、香ばしく、熱いうちに食べるのがいいと思います。

飲み物は、最初はビール。次からは、ホッピーセットでのんびりやります。

焼酎は安いのでボトルで入れてしまって、ホッピー外見と氷だけを別に頼むということもできます。結構経済的です。

ひとりで行くときは、カウンターの左側に陣取ります。一番左側にテレビがあって、クイズ番組とか見ているパターンが多いかな。

手羽先揚げは、最低でも10本(2人前)を食べます。普通だったら、そこでお開き。でもなんとなくお腹が寂しいときは、焼おにぎりをひとつ注文です。香ばしく、ほくほくしていて、これがまた美味しい。

ほんの1時間ちょっとの間ですが、満足して帰ります。

ご馳走さまでした、めでた家さん。

P.S.
そういえば、最近、一番手前の4人席はソファーになっていました。面白いです。メニューも、串揚げが追加されており、ずいぶん工夫がされているようです。



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鳥(鶏)料理が大好きなので、ちょくちょく行っているお店情報などを書きたいと思っています。