『最大エントロピー法による時系列解析 ☆〔第2版〕☆ ― MemCalcの理論と実際』 に掲載されている計算例題を使って、新しいGHA実装の精度検証をしています。
今回の例題である計算例1番の入力波形は次式で与えられます。
計算条件は
目標GDL[dB] -10
最大抽出数 25000
です。
結果は
周波数[Hz] 0.999999999999999
振幅 0.999999999999999
位相[rad] -9.83657599817889E-16
GDL[dB] -29.6773278573815
となり、良好な結果が得られました。
なお、データ点を25個にすると、
周波数[Hz] 1
振幅 1
位相[rad] 2.1350442781253E-17
GDL[dB] -34.4203674736992
となり、良好な結果が得られました。
また、データ点を12個にすると、
周波数[Hz] 0.999999999999999
振幅 1
位相[rad] -3.36668346306737E-16
GDL[dB] -30.8088597810152
となり、良好な結果が得られました。
さらに、、データ点を6個にすると、
周波数[Hz] 0.999999999999999
振幅 1
位相[rad] -9.25185853854296E-17
GDL[dB] -31.6121895225197
となり、良好な結果が得られました。
さらに、、データ点を3個にすると、
周波数[Hz] 0.999999999999997
振幅 1
位相[rad] -5.42309325741861E-17
GDL[dB] -32.1759277076136
となり、良好な結果が得られました。
