「一般化調和解析の周波数領域での振舞い : 本当にGHAはFFTより精度がよいのか?
」を再読する。
与えられたデータから最小二乗法により三角関数のパラメータを推定して逐次抽出する事と離散フーリエ変換の関係が詳説してあり、かなり参考になりそう。
それにしても、ウィーナーが一般化調和解析の理論で証明したのは、概周期関数を(周波数が整数倍に拘束されない)三角関数の無限級数で表せる、という事の筈なのですが、なぜかGHAへの批判はほぼ尽く数値計算の実装に関するものに集中しています。
分けが分からないよ。