タイトル通り、お久しぶりです。
なんだかんだで4月から仕事を見つけて忙しくしてました。
…まだパートタイマーっていうことは秘密。
今の仕事にも慣れてきたので、また少しずつ更新していければいいなと思ってます。
早速この前観た映画のお話。
アンチヴァイラルです。

有名なのかな?知ってます?
デビッド・クローネンバーグの長男さん、
ブランドン・クローネンバーグの長編デビュー作だそうですよ。
結構すごい設定なんです。
セレブのウィルスをファンに売る、という。
普通なら意味わかりません。
感染しますからね、だってウィルスですもの。
現代の「有名人への憧れ」的なものが加速したって考えるといいのかな。
とにかく、その貴重なウィルスを巡って事件が起こるわけです。
映像も結構自分好みでした。
幻覚の映像がグロテスクなんだけど、どこかちょっと美しかったりして…。
あと、まさに未来っぽい無機質な白い壁が印象的。
なかなかの異色作なので、ちょっと変わったの観たいなーってときにオススメ!










