数ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが
67yマリブのレストア作業も終盤に入り、
納車までのカウントダウンが始まりました。

ここ2ヶ月の作業進行状況をご紹介します。

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フロントガラスも取り付け、ドアとフェンダーの取り付けとチリ合わせ。
ドアが4枚なのでチリ合わせにも地味に時間がかかります…
リフトで持ち上げた状態でのチリあわせのためボディーの歪みを
補うためジャッキスタンドをかけてのチリ合わせ作業です。


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エンジンルームのコンパートメントもほぼ完了。

Mさまの要望でスラントエッジのバルブカバーを取り付けました。
オリジナルのエキゾーストのため、プラグコードの取り回しに
気を使いましたがビレットスペシャリティーズからちょうどいい
感じのプラグワイヤールームスが入手できました。


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ボディーパネルの取り付けと共に内装も同時進行で作業が進みます。


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アナダイズされて新品同様になったボディーサイド
モールディングのフィッティング作業風景です。


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スピーカーはリヤシェルフに取り付け、ヘッドユニットを
グローブボックス内にと考えていたのですが、
ビンテージエアーユニットが邪魔をして
思いのほかグローブボックスの奥行きがなく、
仕方なく運転席側のダッシュ下にヘッドユニットを
取り付けることに…

最近のヘッドユニットはスマートフォンでも
コントロールできるし、ブルートゥースなので
本体は隠れていても使用上問題ないのは便利ですね!


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内装の仕上げも順調に進み、次の作業はシートカバーの取り付け。

67年当時の4ドアハードトップにしかチョイスされなかった
デラックスインテリアのシートカバー。

布地部分が特殊で、なおかつビニール地部分のセンターに
エンブレムがエンボスされています。

生地探しから始まり、エンボス処理が出来る内装屋さんを
探し、時間はかかりましたが、67年当時と同じ
マテリアルで製作できました。

あきらめずに探せばアメリカという国は応えてくれる事を実感しました!

ところが1年以上待たされたシートカバーですが、
取り付けてみるとフロントシートの座面部分の生地が寸足らずです…

これには参りました…

再度作り直すには時間が無いし、何とかしないといけません…

後日、このシートの問題は無事解決しました!


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リヤシートの座面は少しパッツンでしたが、張りもよく
いい感じに取り付けできました。


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ボディーの水研ぎ&磨き作業も進めていきます。
この2ヶ月、マリブのレストアのほかに他車両のレストア、修理など
サンクラファクトリーはてんやわんやの状況でした…


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トランク内もオリジナルのブラック&アクアで塗装しました。
疲れていたトランクが新車当時に蘇りました!


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だいぶ形になってきました!


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内装関係もシート、カーペット、ヘッドライナーなど
全て新品で仕上げられ新車同様になっています。

ガラスのチリ合わせが終わればドアパネルをつけて
室内もほぼ完了です。


↓↓↓ ここからが本日10/1の作業風景 ↓↓↓
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来週の予備検査に向けて各部の点検整備、
持ち上げついでにホイールもピカピカに磨いておきました!

いくつかアメリカからの届き待ちのパーツもあるのですが
何とか納車までには間に合わせたいです。

予備検査、納車準備に続く…