69yカマロがオールペイントで
入庫してきました!




まずは車両の状態を確認していきます。
全体的に塗装の浮きや剥がれが目立ちます。





ボディーパネルを外す前に、
いつも通り各部のチリの計測をしていきます。


計測が済んだらボディーパネル、
モールディング、ベゼル類を
取り外していきます。
オールペイントだけの作業でも
ここまでバラします。



まずは総剥離が予想されるルーフから。。。
全体的にサビによる塗膜浮きや剥がれがあるため
不具合箇所を剥離し状況を把握しておきます。


鉄板がかなり錆によって浸食されています。。。
試しに塗膜に不具合のない箇所を
剥離してみたのですが、
同じく錆に浸食されて巣穴が
できていました。。。
ということでルーフは全剥離決定です!



剥離後、巣穴部分はワイヤーグラインダーで
入念に錆を取り除きます。
穴はあいていなかったものの
ルーフの約7割が巣穴となっておりました。
どうやらバイナルトップを張っていた車両のようで、
保管状況が悪くこのように巣穴だらけ
になったと思われます。
ここまでひどいとルーフ部分は
新品に交換することをお勧めしますが
オールペイント作業のご予算でお預かりした
車両のため、お客様と相談の上、今回は
予算の都合でパテ補修での対応となりました。
69yカマロ ボディワーク作業②へ続く…