コンテナパーツ待ちの間に
サクッと仕上げてしまおう
C10ロングベッドプロジェクト。
更新3回目にして完成です!
カマロ事件などもあり予定通り
進まないこともありましたが
予定通りいかないのも旧車では
日常茶飯事。
コンテナパーツも届いてしまい
パーツ待ちの間にとは
行きませんでしたが、
ほぼ予定通りにサクッと
仕上がったのでは?と思います。
では、ボディーワークの続きから…



フェンダー等を外してオールペイント![]()
しなかったのかもしれないのですが
フェンダージャムの未塗装箇所と
クリアー層の肌が悪かったルーフドリップ
部分の再塗装です。
細いルーフドリップ部はさすがに磨けませんでした…笑
ボディワークが進む中エンジン・ミッション
補機類の塗装も終わり、組付けも
着々と進んでいました。
エンジンインストール完了です。
エンジンが載れば後は淡々と
パーツを戻していくのみ!
でも、あせりは禁物です。
じっくりと組みつけていきます。
説明すると長くなるので省きますが、あることでキズが付いてしまったベッドフロアー。
ツヤ有りで塗られていたこともあり、キズの補修とつや消しでの再塗装作業です。
ベッドフロアーを新品で張り替えたのであればツヤ有りもすごくきれいなのですが、使用感のあるベットでしたらチッピング塗装とつや消し塗装でキズやヘコミを隠したほうがきれいに見えます。
完成です。
日差しが強く白飛びしている感じでグレーに見えるところがありますがつや消しの黒です。
ハーネスでごちゃごちゃしていたエンジンルームも配線を隠せるだけ隠しすっきりと仕上げました。
アンダーフロアーはフレームオフ、ブラスト処理などフルレストアに近いメニューで仕上げさせて頂きオーナー様にも満足して頂けました。
内装はサンクラで施工したものではないですが、しっかりと作りこまれていてエンジンルーム、アンダーフロアー、ボディーと内装がマッチした気がします。
納車当日、サンクラ前でのひとコマ。やっぱり60年代のピックアップは迫力があってカッコいいですね!
今開かれているラスベガスのSEMAでお披露目されてるとのことですが、1967yモデルのC10がリバイバルで新車で製造販売されるとのこと…
アメリカ本国も日本もピックアップブームなんですね!
排ガス規制の問題もあり今後古いピックアップを輸入するのは困難になると思われます。
いつか欲しいなと考えてるアメリカンピックアップフリークの方は早めの決断をされたほうがいいと思いますよ。
























