今年1月から来年1月11日までの間、福知山市で開催している
「麒麟がくる」大河ドラマ企画展~明智光秀 丹波を翔る~は
新型コロナで途中休館していたのが6月1日から再オープンした。
1年を10期に分けて光秀の軌跡をたどる重要書類が展示される。

会場は福知山城の上り口にある佐藤太清記念美術館でこれが入口である。
9時開場に1番乗りで入った。

ここが展示室のは入り口で写真撮影はここまでである。(残念!)
会場内は4つのテーマで仕切られて、30分もあれば見られる内容。
第壱章 我生涯は戦国なり~明智光秀の時代~
第弐章 我魂、丹波を翔る~光秀の丹波攻略と福知山~
第参章 我、城下町を建つ~光秀と福知山~
第四章 我、叡智を尽くし乱世を翔り~光秀の実像に迫る~
今日は5期目でその中でも明智光秀公肖像(岸和田 本徳寺所蔵)と
織田信長朱印状の本物を見ることができた。
車は近くの「ゆらのガーデン」(無料駐車場)を利用した。
福知山城はなんども見てきたので今回は登ってみてこなかった。
ご興味のある方はぜひ福知山へGo Toしてください。
福知山城と合わせての観覧券は700円です。
なお半券でまちなかクーポンマップに掲載の店30店舗でおいしいものが
いただけます。(ただし半券は補助券ですよ)