今日は皐月賞馬馬


いつもはホームグランドでもある中京競馬場で馬券を買うのだが・・・・









今日は京都競馬場に来ちゃいました!!!!ニコニコチョキ





・・・・場外やんシラーしかも皐月賞は中山やん・・・て思う人もいるかもしれませんガーン





でもいいんです!!!!!!







競馬歴21年目にして初の京都競馬場来場ニコニコ




行きてぇな行きてぇなと思いながら、中々達成出来なかったショック!東京競馬場は何度も行ってるのにガーン





いい天気ニコニコしかも広いな~ニコニコ名物の3コーナーの坂、4コーナーのポケット地点ニコニコこれが見たかった!!



これで馬券も当たれば最高や~~にひひ
怪物ハイセイコー、天馬トウショウボーイと紹介してきた皐月賞列伝ですが、3回目の今日はそのトウショウボーイの代表産駒にして、史上3頭目の3冠馬に輝いたミスターシービーです。

ミスターシービーを語る上でまず挙げられるのが、父トウショウボーイと母シービークインが同い歳だと言う事。更に両馬は新馬戦で顔を合わせています。そしてその新馬戦でのトウショウボーイの走りに惚れたシービークインのオーナーが繁殖の際には是非ともトウショウボーイをつけたいと考え、生まれて来たのがミスターシービーだったという話は余りにも有名な話です。またこの新馬戦には後に3強を形成した『G』グリーングラスも出走しています。


そしてもう一つ。ミスターシービーは実は「2代目」である事馬初代ミスターシービーは戦前の昭和12年の第6回ダービーに挑戦し10着となっています。


さて、話は2代目ミスターシービーの皐月賞に戻しますが当日の天候は雨。一番人気に支持されたミスターシービーはいつもの様に最後方から競馬を進めて勝負所の4コーナーの手前。鞍上の吉永正人騎手が「前を空けて下さい!!」と言った直後に壁になっていた馬郡がさっと開いたとか。


得てして先頭でゴールを掛け抜けたミスターシービーはこうして3冠ロードを突っ走っていったのであります馬DASH!
昨日は怪物ハイセイコーを紹介しましたが、2回目の今日はトウショウボーイを紹介しようと思います馬


言わずと知れた『天馬』トウショウボーイ。後にテンポイント、グリーングラスと共にTTGと呼ばれるライバル関係を築き、名勝負を繰り広げた名馬中の名馬ですが、昭和51年のクラシックはまず、厩務員ストライキから端を発します。


厩務員ストの影響でクラシックの日程はズレ込み、皐月賞は東京競馬場で行われる事になり、更に東高西低と言われていた当時、関西競馬ファンの一身の期待を背負い、無敗で皐月賞へと駒を進めたテンポイントの2番人気に甘んじたトウショウボーイ。


しかし府中の長い直線で先頭に立ったトウショウボーイは見る見る内に後続に差を付けて圧勝馬その飛ぶような走り、天性のスピードから『天馬』と称されるようになったのが、この皐月賞での走りと言われています。


そのトウショウボーイに大きく差をつけられた形で2着を死守したのがテンポイント。世間では厩務員ストを知っていたトウショウボーイ、知らなかったテンポイントとまで憶測が流れた程です。



いずれにせよ、この2頭のライバル関係は皐月賞から始まったという訳です馬馬