遊んでもらえないトラ猫シャムが認知症になって変わったことの一つが、トラ猫トラニャへの態度だ。以前は、よくしっぽで遊んでやっていた。興奮したトラニャがしっぽに噛みついて、悲鳴を上げても怒らず逃げず、トラニャを遊ばせていた。トラニャが飽きてやめても、しばらくは後ろを振り返りながらしっぽを振ってやっていたりもした。最近はダメだ。噛みつかなくても、めんどくさそうに逃げてしまうようになった。ニャッニャッ!ニャー!ンニャ?シャム、どうしたニャ?