先日、マナカにチャージしたときのお話。
マナカは東海地方の交通ICカード。
名古屋は日本の真ん中という意識が当地にはあって、
にっぽんど真ん中祭りという祭りもやっている。
カードの名前もマナカ。
それにしても、スイカといいイコカといい、
カードにはダジャレ縛りがかかってるんだろうか。
そのマナカカードに3000円ぶんチャージして
7000円のお釣りをもらったのだが、そのお釣りに
5千円札はなく千円札ばかりで出てきた。
それはいい。
それは許す。
予測の範囲だ。
呆れたのは、それが1枚ずつゆっくりと出てきたことだ。
それだけではない。
1枚出たら1枚抜いて次が出てくる方式だ。
出る、抜く、待つ。出る、抜く、待つ...
これを7回繰り返すことになった。
1万円札を入れたことを後悔した。
後ろで人が待っていなくてよかった。
心からそう思った。
次は入れたお札の全額をチャージしよう...
あ、もしかしてそうさせる陰謀?