子どもの頃、お気に入りだったのに
いざ詳細を思い出そうとするとタイトルすら浮かばない。
最近、そんなのが多くて困ってます。
このお話もそう。
『森は生きている』っていうタイトルを思い出すのに、
1時間位かかっちゃった。
どういう訳か、
『眠れる森の美女』とか『雪の女王』とかと
記憶がごっちゃになってたもので・・・。
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内容(「BOOK」データベースより)
気まぐれな女王が、
真冬に4月の花マツユキソウをほしいといいだし
、国じゅう大さわぎ。
継母の言いつけで吹雪の森に分け入った少女は、
12の月の妖精たちに出会います。
スラブの民話をもとにつくられた楽しい児童劇。
小学5・6年以上。
そういや、原題はロシア語で
『十二月』っていう意味のタイトルらしいけど
『森は生きている』の方が
なんだか、だんぜん良い気がします。
ちなみに
娘たちに『森は生きている』のお話を知ってるか尋ねてみたら
「前にビデオで見たことあるよー」だって。
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