sunのブログ -5ページ目

sunのブログ

SUNのブログです

子どもの頃、お気に入りだったのに

いざ詳細を思い出そうとするとタイトルすら浮かばない。

最近、そんなのが多くて困ってます。


このお話もそう。

『森は生きている』っていうタイトルを思い出すのに、

1時間位かかっちゃった。


どういう訳か、

『眠れる森の美女』とか『雪の女王』とかと

記憶がごっちゃになってたもので・・・。




森は生きている (岩波少年文庫)/サムイル マルシャーク
¥672
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)
気まぐれな女王が、

真冬に4月の花マツユキソウをほしいといいだし

、国じゅう大さわぎ。

継母の言いつけで吹雪の森に分け入った少女は、

12の月の妖精たちに出会います。

スラブの民話をもとにつくられた楽しい児童劇。

小学5・6年以上。



そういや、原題はロシア語で

『十二月』っていう意味のタイトルらしいけど

『森は生きている』の方が

なんだか、だんぜん良い気がします。



ちなみに

娘たちに『森は生きている』のお話を知ってるか尋ねてみたら

「前にビデオで見たことあるよー」だって。






森は生きている(トールケース) [DVD]
¥2,305
Amazon.co.jp


小説ウルフルズ 青春というのなら/ジョン・B・チョッパー
¥1,500
Amazon.co.jp   2009/9/4 発売予定

2009年、活動休止!ウルフルズの真実がこの一冊に!

つい先日活動休止を発表したウルフルズ。

そのオリジナルメンバーであり、

一度脱退後に復帰を果たした問題のベーシストこと

ジョン・B・チョッパーが書き上げたバンドストーリー。

ウルフルズという人気バンドを舞台に、

初心者としてバンドに加わって以来、

“トータス松本”という才能と闘い続けた男ジョン・B・チョッパーが綴る青春物語です。

また、バンド関係者30人以上への取材を元に構成したノンフィクションや

活動休止発表後のメンバー最新インタビューも特別収録!







うーん、残念。

好きだったのに~、ウルフルズ。(ノ_・。)


と言っても、


「バンザイ」とか

「いい女」とか

「明日があるさ」とか


口ずさめるのは、どれも

ベタな曲ばかりなのですが・・・。(;^_^A



ちなみに、

一番好きなのは「大阪ストラット」。


この曲が収録されてるCDアルバム『バンザイ』は

今でもたまに車の中で聴くのですが


「大阪ストラット」のトコになったら、かならず

何度も何度もリピートしてしまいます。(≡^∇^≡)




ベストやねん (通常盤)/ウルフルズ
¥2,350
Amazon.co.jp

小さい頃は本を読むのが

あまり好きでなかった下の娘も

気がつけば、それなりに本を読むようになりまして、

今では

しばしば、小学校の図書館で本を借りてきたりなんかも。


ちなみに今日、借りてきてたのは

おばけのアッチ スーパーマーケットのまき」。




おばけのアッチスーパーマーケットのまき (ポプラ社の小さな童話 52 角野栄子の小さなおばけシリーズ)/角野 栄子
¥945
Amazon.co.jp

出版社/著者からの内容紹介
のらねこのボンにさそわれて、

スーパーマーケットにいったアッチは、

ついむちゅうになって大そうどうをおこしてしまいます。




本人曰く、


「このシリーズ、もう前にほとんど全部読んだんだけど

 面白いからまた借りてきたんだ~♪」



なーんか、聞き覚えのあるようなタイトルだけど、

確か、「ぞびずびば~」みたいな擬音が付いてたような・・・?


と、思い訊ねてみたら


「ソレは、前に借りてきた おばけのソッチぞびぞびぞー でしょ!」



なるほど、そうでしたかー。

「アッチ」とか「ソッチ」とか

いろんなおばけがいるんですかー。



おばけのソッチぞびぞびぞー (ポプラ社の小さな童話 21 角野栄子の小さなおばけシリーズ)/角野 栄子
¥945
Amazon.co.jp

出版社/著者からの内容紹介
おばけのソッチは、歌をうたうのが大すき。

そんなソッチがある日、

町の「子どものどじまん大会」に出場することになりました。





でも、どうやら

ホントに好きなお話だったみたい。



だって、

晩御飯、食べる前とか

ひとりで熱心に読んでいただけではなく、



就寝前には私SUNに

読み聞かせをしてくれましたから。



パパが娘に読み聞かせしてもらうなんて

あんまり、聞いたことありませんけど、ねーっ。(≧▽≦)