2023年度の芥川賞、直木賞が発表された。
「賞」関連に正直、興味がない。
しかし、賞を取ったには意味がある。
そんな、作品だった。
一気に読める。
それくらい、
のめり込めて、ちょっと泣けるかも。
ワタクシは、泣くより
「自分や世の中の「偏見」に、改めて気付かされ、その「偏見」に救われる話」と思った。
偏見
囚われちゃってるよねぇ……
自覚してなくても……ねぇ……
習慣とか伝統とか世論とか世情とか
諸々色々で
自分の考えや思いって作られてるなぁ…
と気づいてしまった。痛感する。
だいぶ反省しちゃったなぁ…
暑いからこそ、
涼しいところで読む。
贅沢な時間でした。
ありがとうございました。m(_ _)m
