昨日は母の日でしたね。

我が家には全く母の日、ありませんでした。

よそのおうちでは、旦那さんと子どもちゃんで

お花を買ってプレゼントしてくれたという話も…

子どもたち、知ってんのかな

と思うほど母の日のはの字も出ませんでした…。

いつも子どもたちのお世話と

気の利かない嫁の尻拭いに忙しい

お義母さんにはカーネーションの鉢を。

もうひとつ考えているものがあるんだけど

時間がなくて母の日には間に合わず…

近いうちに実行します。

そして、なかなかゆっくり実家の母に会いにいけないので

夜に行ってきました。

子どもたちも寝ちゃうかと思って

お風呂をついでにいただきに…

私が着く頃を見計らってお風呂を用意してくれてました。

こういうところに、優しさ感じるなぁ。

子どもたちは、次女と三女を連れていったのですが

なかなか会う機会もないので、よかったなぁと。

帰りに、次女を呼んでウチの母がギューッと

抱きしめてあげてました。

今はだいぶ、私と次女の母子関係もよくなりましたが

小さい頃はいろいろありまして。

双子でもう一人が手がかかるぶん

私の愛情不足を常に感じてるような子だったんです。

そんなころの様子をすごく心配してくれていた母だったので

おばあちゃんもあなたのことが大好きだよ~

とまるで伝えてくれているような

母の行動でした。

そういうことを自然体でできるところが

母の大好きなところです。

母にはカーネーションの鉢のほかに

むくみをとってくれるくりーむとソックス

そして、私の手作りクッキーを添えて持っていきました。

早速使って、あらーいい香りでよく眠れそう

と喜んでくれてました。

一週間ほどの入院のあと、やっぱり筋力や体力が落ちたのか

きょうだいが、母の様子を見て

急に年取ったみたいに見えるとか

さびしそうに見えるとか

そういうことを聞いていたので心配してましたが

すっかり、元通り元気になってたのでよかった!

物を贈ることもいいけれど、やっぱり

孫の顔や私の顔を見せに行くことが

一番喜んでくれるのかなぁと思いました。

お盆やお正月以外にも、もっとみんなで集まる機会を作らなくっちゃね。
もうすっかり元気になったのですが

実家の母が数日前から入院しまして。

今まで病気らしい病気をしたことがなかったので

病院に運ばれたと電話があったときは

大慌てでした。

病院にかけつけたら、ほぼきょうだい5人全員いて

あー、こんなとききょうだいが多くてよかったと思いました。

もうすっかり元気でもう2、3日中には退院できそうです。

今日、少し顔を見に行ったら

母親のお客さまがお見舞いに来ていました。

もう、ずっと通ってくれているお客さまです。

入院したと聞いて慌てて飛んできてくれたそう。

そのお客さまが話してくれました。

入院したと聞いて、こんなことを思い出したと。

そのお客さまに初めてのお子さんが生まれたときに

赤ちゃんのお顔をそりにうちの母を呼んだのだそうです。

その時、まだ母には子どもがいなくて

おばあちゃんが赤ちゃんをお風呂に入れている様子を見て

可愛らしいねぇ~と話していた

と急にこんなことを思い出したと

話してくれました。

もう56年の付き合いになるそう。

そのお客さまも3年ほど前に大病をして

その時はうちの母が病院に飛んでいったそう。

お客さまが話してくれました。

私を心配させないようにと涙を流さないように

目にいっぱい涙ためてね~

入院中も顔そりに来てくれてね~

と…。

二人で涙ぐみながらのその話を聞いて、じーんとしちゃいました。

最初はお店の人とお客さまという関係が

いつしか、お互いになくてはならない存在になっているという…

今は75歳になった母ですが

忙しくはないけれど、ずっと通ってくれているお客さまがいます。

きっと、うちの母の人柄が好きで来てくれてるんじゃないかなぁ。

父が亡くなったとき、お店をやめる

と言ってたのですが

今はやめなくてよかったと言ってます。

いつまでも、元気でいてほしいな。

おかあさん、私みたいな頃

何を楽しみに毎日しとった?

と聞いたら、

上手じゃないけど、パン作ったりお菓子作ったり

そんなこと、楽しみにしとったわ

と言いました。

なんだか、今の私にそっくり。

母と私、なんだか歩む人生が似てそうです。

唯一違う点は、母は子どもと一緒に楽しんでたとこかな。

私は自分のためだもんね…

うんうん、毎週月曜日、友だちも一緒に

母とマドレーヌ作ってたの、覚えてる。

よくハイキングにも行きました。

日頃、なかなか会いに行けなかったけど

ゆっくり話をする時間がもてて

入院もらちょっとしたいいきっかけになってよかったです。







新年度が始まって2週間。

まずは長女。

同じ小学校の友だちはいないけど

バレー仲間みんな同じクラスになり楽しそう。

友だちもどんどんできています。

卒業するときに担任の先生にもらったメッセージに

誰とでも仲良くなれるのもひとつの才能です

とあったけど、うなずけました。

部活の仮入部も始まり、だれも入部してくれないんじゃないかと

心配してましたが、娘の教室にわざわざ来て

バレー部入ろうと思っとるしよろしく!

と挨拶に来てくれた子もいるそうな。

次女。

昨年に引き続き同じ先生が担任に。

毎日楽しく学校に行ってました。

が!昨日…

帰ってきたなりに、学校楽しくない…とひとこと。

そして、どんどん涙目になって…

わーんと私に抱きついて泣き出した!

仲良しの友だちといろいろあったみたいで

今までもちょこちょことあったけど

ここまで泣くのは初めてで私も切なくなり…

次女、成長のときです。

私もかな。長女の時にはなかった問題にぶちあたりそう。

とりあえず、泣いたのは1日だけで

次の日からは元気に学校に行ってひとあんしんです。

息子。

とにかく、楽しんで毎日学校に行ってます。

新しい先生も新鮮に思うのか。

先日、担任の先生に時間をとってもらってお話にいきました。

とりあえず、身体のことも含めて必ず毎年

お話させてもらってます。

でも…1年生の時や2年生の時ほど

これといって心配で心配で先生に伝えなくちゃ

と思うことが思い浮かびませんでした。

そう思うということは

息子もできることが増えてきたのと

私も昔ほど心配性じゃなくなったのかな…。

先生と話をしていて、信頼できるなと思ったことが。

ひとつは、息子が気持ち的に疎外感を感じないように

ということを第一に考えてくれていること。

支援をするにしても、自分だけが特別にされている

というような気持ちにならないようにと

細かいところまで気を配って

先生の方からこんな場合はどうですか?

などと聞いてくれました。

ふたつめは、努力や過程をちゃんと認めたいと考えてくれていること。

これ、ほんとにありがたい。

ものさしなど、本人は頑張っているんだけど

思い通りに線が引けなかったり

きちんとした長さの線にできなかったり…

ただ、出来たかどうかを見るんじゃなくて

もちろん大きく長さがずれていれば仕方ないけれど

ちゃんとその頑張りを認めてあげたい

といってくれました。

その言葉を聞いて私は

先生がそんな風に思ってくれているだけで充分です

と思わず言ってしまった…

だって…ほんとに日々努力の子だもの。

三女。

いよいよ年中になりました。

体が小さくて上の3人と比べると

あかちゃんみたいに思ってしまう。

でもなかなかのしっかりさんです。

運動大好きで、先生からはマッチョと言われます。

うんてんできるよ!

といつも自慢してくれます。

正しくはうんてい(雲梯って書くって知ってた?)ですが。


この1年、みんな楽しく過ごせますように。