2013年2月 中国の旧正月を利用してトルコへ


いつも声をかけてくれる旅友達 くっき~さんと


JTB旅通販 旅物語を利用して

イスタンブール→世界遺産トロイの遺跡→バムッカレ→カッパドキア(洞窟ホテル)→アンカラ

などバスで連れて行ってくれるツアー 10万でおつりがきた。


すべてついているので、夫婦で参加の人も多く、女子2人組は2組、おじさん一人旅、おじさん2人組など30名弱だったような。日本から添乗員さんもつくし、現地では、トルコの添乗員さんも。


チケット受け取り場所、すべて同じツアー参加者??

チケット

約12時間の飛行時間

飛行時間が長くなると、食事も機内食2回 映画も見放題。そしてコンセントもついている。素晴らしい。





2回目の食事

残念ながら、イスタンブールの空港の写真はピンボケでいいものがなく。







寝るだけのホテルにしては、きれいなところ、もっとゆっくり味わいたいのに、明日は朝食が6時から。団体行動が始まるから、仕方ないか。


どんな旅行になるのだろうか。













13日目 釜山に荷物をおいて安東 河回村(ユネスコ世界遺産)へ


釜山 → 東大邱 KTX

釜山のKTX乗り場

東大邱 → 永川

永川 → 安東 ムグンファ号を乗り継ぐ。

安東駅からはバス 46番にのり30分ほど。

案内所にて河回村の入場料を購入すると、無料バスにて入口まで。


その前にお昼ご飯。

安東についたら、やっぱり、安東チムタクと塩サバ・・・・


観光客があまりいないのか、食事処もお客がおらず、好きなだけ広く使えるということでよかったかも。

2人で食べるには多すぎる料理も。。。。


オープンカフェならぬ、オープン食堂にて。


明洞で食べたときは、あまりにも辛くて、箸が進まなかったけれども、本場は違う!!チョキ

こんな概観。


帰りのバスの時間をきにしつつ、が、電車の時間を気にしていなかったので、大変なことが・・・ガーン

http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=3108



世界遺産 安東 河回村







今回の目的は、エリザベス女王も訪れたというリュウ・シウォンの実家を見ること。はるか昔はよくドラマもみていたけれども・・・・

民俗遊戯場・・・週末ならイベントがあるようだ。

渡し船乗り場 船頭さんもおらず、わたることができなかった。

通常2時間ぐらいかかるのだけれども、建物もほとんど開いておらず、予定より早く見学が終わった。


同じバスに乗ってかえろう!!!

安東駅について、駅員に聞いたら、釜山に行ける電車は今日はもう終わったとのこと。明日の17時までないと。まさか、この10分~20分の間に電車が終わっていたなんて。。。ガーン


とりあえず、安東のバスターミナルに移動して、東大邱駅行きのバスに乗る。

運転手もスピードを出していたのか、40分ほどで到着。すてきな青年がKTXの東大邱まで案内してくれて、無事に釜山に到着。


こんな珍道中もいいかも。ちょっと焦ったけれども。