高速ターミナルからカンヌン(강릉행)江陵行きのチケットを購入していざ出発。
カンヌンの近くには、冬ソナのロケ地でも使われた春川(チュンチョン)もある。
ほかには、次の冬季オリンピック開催地:ピョンチャンも近くにある場所である。
1人:14600won 9時発に乗り、1回の休憩を入れて約2時間半~3時間乗車
座席は指定されているが、別なところに座ってもとりあえず大丈夫。
カンヌンの全体地図。
ターミナルに到着。まず、カンヌン駅に海列車(바다열자)を予約。
予約しても乗れないことが多いそうだが、運も味方をしてくれたのか、
海側ではないが、乗れることになった。1人:12000won
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=1072495
チケットはこんな感じ。
1列目より少し高くなっているので、窓の外が見えないこともないが・・・
車両とのつなぎ目にはジョーズが・・・・リアルに描かれている。
電車の概観
電車が出発してすぐに海が見えてくる。みんな一斉に声を出す。そして欠かさず、カメラを手に。
座った状態で撮った写真。まあまあきれいに撮れているでしょう。(^_-)-☆
世界で一番海に近い駅。正東津(チョンドンジン)駅で下車。カンヌンの隣の駅。
前にはずうっ~~~と海。右には、世界初の陸上クルーズリゾート。1泊いいお値段とか。
世界最大の砂時計。
上部の砂は未来。流れる砂は現在。黄金の円形は正東の東海から昇る太陽を、並行する汽車のレールは永久の時間を象徴しているそうだ。
砂があったのかな???
烏竹軒:5万won<申師任堂(1504-1551)>と5千won<イ・イ(1536-1584)>の肖像画で描かれている人が住んでいた家を見学。
お約束のこんな写真も撮ってきました。もちろん、5万won札もあり。
夜ご飯は、ペ様が出版したフォトエッセー「韓国の美をたどる旅」に出ているお店
(서지초가뜰) にて食べました。行くときは、ナビに住所を入力してもらうのが、いいかと。。。
食事も美味しかったけれども、お店周りの雰囲気がとてもよかった。
そんなこんなで、2日目終了。
3日目に続く