だらだらと続いていた旅行記も、ついに最終日のミラノにたどりつきました
この日は、ヴァポレットとユーロスターの乗り継ぎ上、出発時間がめちゃ早くて、ホテルで朝食をとっている時間が全然なかったので、もっちゃんとブーブー文句言いながら朝食をスキップ
それでも、ユーロスターの利用にはすっかり慣れて、無事にミラノに到着![]()
フィレンツェとピサで、散々ドゥオモなどの塔シリーズは登り尽したので、「さすがにもう見なくていいよねー」と言っていたけれど、この迫力を目の前にすると「やっぱり見てこー!!」と、あっさり計画を覆したドゥオモ

イタリア最大のゴシック建築といわれています
さすがに、もう登る気力はなかったですがね

ミラノといえば、ダン・ブラウンシリーズ好きの私としては、『ダ・ヴィンチ・コード』でもおなじみ、『最後の晩餐』を見逃すわけにはいかなかったのですが、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会が休館日だったため断念
翌日の帰国前に早起きして行こうかとも思ったけれど、開館時間が微妙に間に合わなくて完全に断念

あー、ツイてない
さあ、気を取り直して今日はshopping day
まずは、ガッレリアに行って…
買い物前に、モザイクの上でかかと3回転~
笑
笑こうすると、願い事が叶うそうな

こういう迷信、つい信じてしまう~
今度こそ、shopping開始
モンテナポレオーネ通りを中心にラグジュアリーブランドクルーズもしたけれど、コレ!!っていうモノがなかなかなく
アルマーニ・ヴィア・マンゾーニ31(アルマーニの大型複合店)で、Armani Dolciのお菓子を家族のお土産に。
D&Gで、理想のカラーとシルエットのレザーライダースJKがあったので、自分のために。
そんななかでも、購入には至らなかったけれど、Dマガジンアウトレット(D Magazine Outlet)と、ガリバルディ地区にある、リップスティック・ヴィンテージ(Lipstick Vintage)はツボで比較的お手頃なアイテムがありすぎて、目移りしまくりでした
もっと時間があれば、絶対にどれか買ってしまってた
あと、同じガリバルディ地区にある、ディエチ・コルソ・コモ(10 Corso Como)も、セレクトショップの先駆けというだけあって、立地も内装も商品もすーごくオシャレでした
っていうか、今さらですが、ミラノは買い物に夢中になりすぎて全然写真が撮れてない。。笑
イタリア旅行の最後の晩餐は、DOLCE&GABBANAがプロデュースしている、カフェレストランのGoldに
…と、ルンルンでお店の前に着いたら、もっちゃんと私、すーごい場違いな感じ
とてもこんな日本人の庶民が、のこのこ入っていける雰囲気じゃない

ガイドブックには、もっとカジュアルに楽しめるみたいなことが書いてあったのに~
というわけで、おそれおおくて断念
結局、時間が時間だったので、夜中まで営業している普通のイタリアンで締めくくりました

このイタリア旅行、ちょくちょく残念な展開に見舞われましたが、もっちゃんが私のわがままに付き合ってくれたおかげで本当に満足できました

でも、「また絶対に行くー!!」と、早くもリベンジ熱がふつふつと湧き上がっています
もっちゃん、一緒に行ってくれて本当にありがとう
また、アナタを旅の相棒に指名します
笑
読んで下さった皆さま、長ーい旅行記にお付き合いいただきありがとうございました
sunAurora xoxo



