ハツカネズミと人間
今日はシンデレラの共演者だったYUMIKOことゆみちゃんの舞台を観に行ってきました

あんまりストレートプレイのお芝居はなかなか観に行く機会がなく、原作もエデンの東の方だとはパンフレットを見た時に初めて知ったのでどんな内容か知らなかったのですが、すごく観てよかったです

小男のジョージと大男のレニーが主人公で話は進んでいきます。1930年代の話でいつか農場を持つことが夢です。
でも、レニーは頭の回転が悪く、すぐに問題を起こすためひとつの農場に居つくことが出来ず転々と渡り歩いています。
そして、新しい働き口でやっと腰を据えて働こうとした矢先にある事件が、、、という話です。
この話は色んな解釈がありますが、タイトルのハツカネズミと人間の例えで、一見ハツカネズミはレニーで人間はジョージと思ってしまいますが、逆にハツカネズミはジョージだった。。レニーの為に働いているハツカネズミだったの解釈が私はしっくりきました

劇中に1曲だけ流れるアメージンググレイスも情景とマッチして心に響きました

さて、公演最後の挨拶でお知らせがあり、今年秋にハムレットを演るそうでオフィーリアを募集してるみたいです

終演後ゆみちゃんと

2/22まで中野ザポケットで公演中です
















