バレンタイン…
それは女の子が好意を寄せる男性に対し
チョコレートを送り想いを伝える日…
2021年2月13日
つ、ま、り!!
女の子だらけの店員さんを推しているイーグル系列は間違いなく、絶対絶対!!意識する日なのである!!
壮大な死亡フラグが立った気がする…!!
とまぁ冗談はさておき
絶対に意識しています
絶対に意識しているので
今回はイーグル麻生店に決まり!!
何故なら、この日を含めた数日間3店合同ほにゃららに2頭の龍を添えて、煽りに煽りまくっていた!!
実際下見に行くと全台系はわかりやすーく存在し、単品もちらほら🦅ぴーひょろひょろ
おそらく前日は
モンスターハンターワールド
戦国乙女3
七つの大罪
(おそらく)ひぐらし祭2
まどかマギカ2の4台ジマ
が、全台系
メイン機種寄りの稼働が高くなりそうなシマに固まって投入していた
時間も早かった為ひぐらし祭2に着席、試し打ちだ
技術介入系は案外イケる口であるので、ダメでも割は100%を下回ることも無く、今日の状況を掴むには持ってこい、なのですよ!(にぱー)
打ち始めて早々BBを引き、BB中の予告音ビタで梨花ちゃんスタート
………ん?
梨花ちゃんスタート………?
ひぐらしに関しての台知識はほぼ皆無に等しい男だが、気づいた
設定3以上だ…
完走型ART搭載機の為データ表示機は実際の成立確率より重く表示されるが、出玉を持って打ち続けていると思われるお客さんはビタ押し精度も高く、小役をカウントし、見るからに高設定だと決めて打っている様な雰囲気も出ていた
その他、決めつけられるほどの試行回数は得られていないがBBビタレナスタートだったり、BB中のハズレもビシバシ落ちたことからおそらく推定4以上は打てていた、と思われる
↑に書いた様に実際の成立確率より重く表示される事で気付かれていなかったのか、もしくは萎えヤメかは不明だが、閉店までフル稼働!とまでは行かず
しかし、自身の判別要素と周りの状況から全台系の対象機種、と判断し翌日の狙い台を絞る事にしたのだ
ホテルに戻った男は閉店データと数時間前の記憶を呼び起こし………
営業会議ー!!
まずは本命台
本命台と言うよりも、この場合は本命機種
全台系示唆があるのだから
・この日使われていた機種が、メイン機種が多く配置されている側の6号機に多かった事
・2日続けて同じ機種ではやらないだろう、と言う推測
・まどマギ2の4台ジマが対象であった事から、同じ機種でも分かれたシマの片側が全になる可能性があると言う事
・ひぐらし全台系ならAタイプにも入ると言う事と、正月に沖スロ示唆があった事
以上の事から
バイオハザード7
ツインドラゴンハナハナ
ハナハナ鳳凰
政宗3の離れシマ
の、4機種に狙いをつけた
本命はジルバレンタインとも掛けてバイオハザード7である(打ちたいし)
次点にツイドラと増台鳳凰か…
そして翌日……
2021年2月14日
男は期待に胸を寄せる
今日の狙いには絶対的な自信があった
抽選が待ち遠しい…
そしてドンッ!
微妙!!
だが狙い機種の何れかを確保できることは確定した
そして入場、まずはバイオだ
なんてこった………
即埋まりである
そして最後の1台を、前を歩いていた方に抑えられてしまったのである
次はハナハナ2機種!
男はすぐさま引き返した
ツイドラを取ることは叶わなかったが、無事に狙い機種、ハナハナ鳳凰を確保した
早速判別開始っと………
(🌺チカチカチカチカチカチカチカチカ🌺)
まさかのお座り一発
何とも幸先のいい出だしだろう
RBだが「大丈夫だ、問題ない」
しかしツイドラの方が出だしは好調で、鳳凰に座った人々は数百G回してヤメていく
まぁ実際、鳳凰に入っていた事なんて殆ど見たことがないし打ち手も期待していないのだろう
この男は違う
Aタイプは挙動云々よりも根拠である、と崇拝するガリぞうさんが言っていた
今回は根拠を基に鳳凰を選んだのだから、ある程度腰を据えて打つ他ないのだ
(🌺チカチカチカチカチカチカ🌺)
(🌺チカチカチカチカチカチカ🌺)
堪んねー!!!!
あれよあれよとボーナス連打
出玉はみるみる増えていき、2000枚ほどに
ほれ見たことか、と男はマスクの下でドヤ顔を連発し30Φをカチ盛りしていた
しかし小役がどうにも悪いのだ
ベルは最悪、朝一BBパネフラ上、上下を1回確認したのみでそれ以降は無し、レトロサウンドも無し、BB中のスイカも悪い
どうやらツイドラもRBがしこたま弱く、無さそうだ
こりゃスカってるな…
気づき始めたが、出ている内が華
もしかしたら機種1引っかけてる可能性もある
見切りのラインをより低く設定して、判別を続けた
最終的に4000G程回し、低設定だと判断した
やはり小役関連の異常な悪さと、RBの確率の弱さ、下の引き強だと結論付けた
その後はハイエナメインで立ち回ろうと、ホール内をウロウロするも何も打てず、この日はここで稼働を終えた訳だが、数店舗を経験して思った事がある
それは、イーグル麻生店では全く天井狙いで立ち回る事ができない、という事
それだけここに集まる打ち手のレベルが高く、軍団らしき方たちも多かった
強い日は一発勝負になりそうだ
また一つ大きな情報を得る事ができた
そして恐ろしいのが鳳凰のその後
全ての出玉がノマレていた
先程Aタイプは根拠だと述べた様に、当日データだけで立ち回るのはどうなのか?と考えさせられたのだ
もちろん強い日に各機種1台に高設定が使われることもあるだろう、誰も打っていない鳳凰に1台だけあんなスランプグラフの台が落ちてたら飛びつきたくなる気持ちもわかる
だが、飛びつく前にまず考えなければならない
何故こんな台が落ちているのか?
前任者は判別していたのだろうか?
今日このホールはどんな機種、場所に高設定を入れているのだろうか?
とどのつまり、その様な台で後ヅモを狙う場合、他に何かしらの根拠が無ければリスクは高いという事である
例えばこの鳳凰がカド台で、どうやら今日はカド台が強い傾向にある、とか
例えばこの鳳凰が末尾3で、どうやら今日は末尾3が強い傾向にある、とか
ただ闇雲に出てるから、と手を出してしまっては低設定を打つリスクをより一層背負う事になる
結果として低設定を半日程叩いてしまった訳だが、自信を持って狙いをつけた機種に座る事ができた以上、粘った結果低設定だったという事は正直どうでも良いのだ(いっぱい出たからこんな事言えている)
判別し終えるまでは高設定の希望をカチカチくんに見出しながら打つ訳で、最終的に自分で判断を下した瞬間にその台は低設定になるのだから
判別浮きしたとて、判別で転けたとて、大事なのはその後の行動にあった
良さげな台にホイホイ飛びついて、養分ホイホイに引っかかっていてはそれまでの半日、もしくはそれ以上の時間を無駄にする事になるのだ
朝一の台に全集中したのなら、その後の立ち回りも全集中するべきであるのだ
その点、この日は後ヅモも無理、ハイエナも無理、とわかり、店の状況も掴めた段階で稼働を終えたことは全集中できていたと言えるだろう
男は度重なる敗戦の末、確実に成長していた
死亡フラグも己の引きで回避した
設定狙いに関する知識、己の腕っ節を携えて、次回の戦いに目標を定める
そんな装備で大丈夫か?と聞かれても自信を持って
大丈夫だ、問題ない
と言えるだろう
2月13日14日
イーグル麻生店
ひぐらしの鳴く頃に祭2
ハナハナ鳳凰
+45k
第1戦 -30k
第2戦 +15k
第3戦 -12k
第4戦 +3k
第5戦 +3k
第6戦 -14k
第7戦 -9k
第8戦 -30k
第9戦 +45k
total -29k












