皆さん「大阪杯」いかがでしたか?

ジャックドールとアフリカンゴールドのハナ争いにペースを乱されたのか、横武の作戦が不発に終わったのか。





大本命エフフォーリア 9着



仕事が忙しくて、ブログにするまでの余裕がなかったのですが「エフフォーリアは外せない」と息巻いてワイド1点厚張り勝負で豪快に散りました。












Twitterは「競馬引退します」と言う言葉で溢れ返り、僕も含め皆さんのお金がたくさんナイナイしてしまいました(´;ω;`)

でも、安心してください。
僕が桜花賞で夢を見せてあげましょう。












「桜花賞」











1番強い3歳牝馬を決める戦い。
レースするのは若馬ちゃんばかりですから、ここは馬の人気順に拘らず、血統、仕上がり、馬柱、厩舎やジョッキーのコメントなど、ありとあらゆる情報から勝ち馬を導きます。

僕も今回はたくさん出走表見て、YouTube見て、Google見て、大金を勝ち取るの(`・ω・´)エイエイオー

今回は相当気合入ってますお(`・ω・´)
厳選3頭のみ紹介します(`・ω・´)

それでは行きましょう!












[1/1]ナムラクレア

前走、余裕残しの仕上がりで外を回しての2着。
上積み巻き返しは普通にありますね。

血統折り合いの面で距離延長は割引ですが、追い切りもすこぶる良いですし、絶好枠いただき。

内有利のバイアスで粘り込み。












[7/14]プレサージュリフト

前走、手負いで終始外を回しての差し切り。
33秒台の上がりも使えますし、距離もヨシ。

ただ、輸送に出遅れグセがありますので「心配ない」と言う陣営のコメントはありますが流石にベストな条件とは言えず。

出遅れても巻き返せるだけの能力はあるので、スタートさえ決まれば余裕で勝つんじゃない??ってレベルです。

桜花賞馬に相応しい能力で頭まで。











さぁ、本命です。

「桜花賞」すなすの本命は……………












[7/13]ラズベリームース

何故この馬がこんなに評価が低いのか。
理解に苦しみますね。

新馬戦と未勝利戦。
ゲートも出れないし、フラフラおぼつかない。ただ走ってるような感じで「競馬ってなぁに?」ってレベルの馬でした。

しかし、3走目未勝利戦。
激変しました。しっかりスタート決めて、綺麗なストライドで他を寄せ付けず逃げ切り勝ち。勝ち時計も1.33.9と素質は十分。

アネモネS。
クロノマジェスティの2着。この馬もいい馬ですからレベルが低いわけではありませんし、中山向いてたかと言われると疑問です。控える競馬で後手を踏んだ形になりました。

加えて18頭の中で1番でかいです。
初めて55キロを背負う訳ですから、パワーがあるに越したことはありません。

懸念点としては、逃げたい馬がこれより全部内枠に入ってしまったこと。

綺麗に出ても「共倒れ」というのがチラつきます。そして最大の敵はウォーターナビレラでしょう。

ごちゃついてしまうと分が悪いですので、池添ジョッキーの操縦に懸かっています。

33秒台の上がりも使えて、パワーもある。
その上、出遅れグセのある馬が多い中でしっかりスタート切れて前で運べる馬。

追い切りもかなり上出来です。

自信を持って本命打ちましょう。
この馬は強い。