皆さんおはこんばんにちは。
すなすでございます。
はい、来ました。しごおわTwitter徘徊タイム。
今度はジャグラーのブドウを数えるか数えないか論争でございます!
野次馬スロッターの血が騒ぎますねぇ!
そもそもブドウではなく、マスカットなんですがね!
例によってどっちでも良い(´^ω^`)ブフォw案件なんですが、十人十色のスロ理論。ここもすなすの色が出せると思い、敢えて書かせていただきます。
はい。ジャグラーのブドウは数えるべきか、否か。
僕は設定を狙って打つ以上、数えるべきであると考えます。
僕の中でのジャグラーシリーズ設定判別の優先順位は以下の通り。
1.ホールの傾向に基づく根拠
2.レギュラー確率
3.ブドウ確率
4.ボーナス合算確率
5.チェリー確率
です。
何よりも大事な判別要素はその台を打つ根拠だと思われます。ホールの傾向を熟知している事を前提として。(例えば、今日は固まって入る日だから5.6っぽい2台の間のド凹み台も高設定濃厚である。とか。)
次にレギュラー確率。これは言うまでもなく数あるジャグラーの中でも特に設定差の大きい部分。
そしてブドウ確率。設定差は少数点以下の違いしかありません。5号機アイムジャグラーに至っては1〜5は同じ数値で6のみ、ほんの僅かに差がある程度。
そんなブドウ確率を何故数えるべきだ、と思うのか。
はっきり言ってブドウ数えたからと言って、上振れ下振れと言うものがある以上アテにならないと言うのは事実でしょう。
僕の場合、その台を選んだ根拠とレギュラー確率である程度上か下かの判断を下します。その時点でブドウが良かろうが悪かろうがです。そして、高設定であると判断した場合にブドウの出番です。
高設定の判断を下した場合、かなりの回転数を重ねていると考えられ、比例してブドウの確率も安定し始め、信頼度も上がっていく訳です。
ブドウの確率のみで上か下かの判別は出来ませんが、そこまでに積み重ねた判別要素にブドウ確率を加える事で、4か5か6かの判別はつく、と言う算段です。
物の長さを測る時、手を🤙こんな形にしてこれは約20cmです!とかやりませんよね?定規やスケール等々使って19.5cmです!と測るはずです。
要はブドウ確率を数える事によって、設定判別の精度が高まる可能性が高い。という事です。
そもそも1日に50〜70回しか試行を重ねられない要素をアテにするクセに、1日に何百回も試行を重ねることができる要素は数える必要がない、と言い切ってしまうのは本末転倒な気もします。
そして今の時代、打たずしてブドウ確率を知る事も出来ます。データサイト等の数値をブドウ逆算ツールや、差枚数計算ツール、と言われるモノに入力するだけで、その台のブドウ確率概算や、設定ごとのブドウ確率を参照して、想定の差枚数を出してくれるツールなんかもあります。
自分が積み重ねたブドウ確率を蓄積し、ホールのデータを蓄積する事で、そのホールのベースの高い日が分かったり、平均設定が分かったり、後の立ち回りに役立つ情報も得ることができるのですから、これは数えない手はありません。
という事で、すなすはブドウ数えるべき論者なのです。
使えるものは全て使おう、と言う精神。
さぁ、Googleを開いてカチカチくんと検索してみてください。
まずはここから始めましょう。
GOGOランプを愛する全ての者に幸あれ。
おやすみなさい!





