すなすの!「競馬でも期待値を積みた〜い!」
ドンドンパフパフ🎉
すなったーを初期の頃から見てくださっている方なら、僕が競馬でいくら溶かして来たか知ってる方も多いハズ🏇
フォロワー様には幾度となく当たりそうで当たらない馬券予想を披露してきたわけですが、あまりの当たらなさに心が折れ、一年ほど封印していました。
大穴頭固定にも関わらず3着絞って400万馬券を逃したり、ハナ差で7万馬券×5枚を逃したりと、一歩間違えていたら今頃ドバイにでも住んでいた事でしょう。
ブログのネタにもなりますし、そろそろハラハラしたい僕が、個人的に買いたいとか気になるレース(重賞)をピックアップして、予想や意見を書いてみようと思います!
専門的な知識があるわけでもないですし、YouTubeやネットから調べられる範囲で得た情報をあたかも自分の知識のように披露するだけなので、競馬ビギナー様向けの記事になると思います。
あくまで「ただのブログ」としてお楽しみください🥺
長くなりますが、このままいきます。
先ず、印は全て打ちますが僕が買う(であろう)馬券は基本的に「ワイド一択」です。
3連系でドカンと一発いきたいところですが、それではJRAの養分。お馬さんのにんじん代になるだけなのです🥕🐴
こちらをご覧ください。
(競馬予想アドレナリンより)
還元率と言うのは、総売り上げの中からユーザーに配当として還元されるお金のことです。
例えば「単勝1億円売り上げたら単勝の配当として分配されるのは8000万円」ということ。
つまり、JRAから余計な搾取受けることなく、1番損をしない効率の良い馬券は「単勝or複勝」と言うことになります。
が、長期的な利益や配当、的中率を加味すると「ワイドがベター」と言う結論に至ります👀(当たってから言え)
モチロン着順は不問で2/3を当てれば良いわけですから、不安の残る人気馬を切ることも容易ですし、逆に強い軸馬には強く張ることができます。
リスクは最小限にそこそこの配当で勝負する事が出来るのです。
従って僕の予想は「3着以内」
もっと言うと「掲示板内に入る馬」
ってレベルの穴予想になりますので悪しからずww
本題に入りましょう。
今回考察するレースは「AJCC」
中山芝2200m.右外。
<<レースの特徴>>
<<レース傾向>>
8枠が不利で3-6枠がそこそこ。
8枠じゃない限り気にするレベルでは無いですかね。
<<脚質>>
後方追い込みよりも先行抜け出しが有利。
とは言え「有利」と言う程度です。
よほどキレる脚を持っているお馬さんや、道中後ろでもレースを読み、上手く位置を上げていけるジョッキーが居るのなら抑えておいた方が良いと思われます。
どっちにするかで悩んだら大外枠より中枠、後ろで競馬する仔よりも前に付けて上がりが使える仔を選びましょうか👀
※予想に入っていきますが、全頭診断とかやり始めたらキリがないですので◎とか△とか、印を打つ馬だけにコメントしていく方針で🐴
本命馬は最後のお楽しみという事で、評価の低い順に発表しますね。
△(抑え)
[7/12]オーソクレース(牡4/ルメール55.0)
はい!すなす節がいきなり出ました!
想定1番人気をあっさり下位評価です。
いくら穴予想とは言え流石に鉄板級…………。
トモージャン?????
今年の菊花賞は阪神へと舞台変わり、他の出走馬は次走で軒並み凡走。
それだけ過酷なレースだったのでしょうか。
今までと同じ感覚では買えないという事です。
素質は当然世代トップクラスですが、重賞で勝ち切っていないのも事実。
鞍上はワールドクラスとは言え今年なかなか振るわないルメール。
中山での好走経験もありますし3ヶ月の休養があったモノの、菊花賞組がその後のレースで奮っていないことと今回の特殊な条件に外寄りの枠。
穴党としては評価を下げざるを得ません🥲
抑え評価まで。
(※良い子は真似してはいけません)
▲(単穴)
[6/11]ラストドラフト(牡6/戸崎.56.0)
後ろから一気に伸びて来るのが持ち味。
ここでは不利な特性である事には違いないですが、昨年の同レースはしっかり届いて3着入賞。
ノヴェリスト産駒は渋った馬場に強く、距離も2200mならギリ守備範囲内。
雨が降れば尚良いです(晴れ予報)
血統的にはあまりタフ過ぎても良くありませんが、適性は昨年に証明しています。
昨年のレース、雨が降ったとは言えリピーターが強いAJCCです。根性で捲り切りに期待の一頭。
オーソクレースの不安要素とオッズ妙味を加味してここは順当な(?)単穴評価🐴
◯(対抗)
[4/6]ポタジェ(牡5/川田.56.0)
普通に強いです。
コースや馬場、回りを選ばずに安定した走りを見せており、サンデーサイレンスの速さ、母父オーサムアゲインのパワーも兼ね備えたオールマイティーな一頭。
行っても良し、控えても良し、本命レベルの対抗評価🎉
⭐︎(大穴)
[3/4]クレッシェンドラヴ(牡8/内田.56.0)
彼は休み明け走るんですね。
僕たち人間は休み明けほど頑張りたくないものですのでぜひとも見習いたい。
惨敗続きなのは出るレースの格が違いすぎるせいだと思うの(´・ω・`)ww
今回は身の丈にも合ったメンバーですし勝負になります。きっと。
過去のレースを見ると、タフな馬場と言うよりは重く渋った馬場の方が得意に思えますし、スタートの反応が鈍く、そもそも勝ち負けにならないレースが多いように見えます。
まぁ大穴評価ですので細かいことは気にしてはいけません。ノーカンです。
ステゴ産駒と言えば中山。
パッパの後押しを受けて、親子かめはめ波で下克上を。
いよいよ本命です🥇
AJCC、すなすの本命は………!
ドゥルルルルルルルルル…………ドゥン!!
◎(本命)
[1/1]キングオブコージ(牡6/横山典.56.0)
2200mや2500mで実績を残しており、目黒記念(2500m)の1着はメンバーこそ物足りないものの、G1常連ステイフーリッシュを抑えての勝利。
母父にGalileoを持っていますから「スタミナお化け」としてこの世に生を宿したのです。
父はビッグネームロードカナロア。
アーモンドアイを代表とするように「スピードタイプが多い」と思われがちですが、同産駒に有馬記念で好走したサートゥルナーリアがいます。
ここは自分の都合の良いように受け取るべきなのです(殴
前走中日新聞杯は、枠の不利によるものと思われるので大幅なマイナスは無く、それでも5着は立派。
同レース8着のヤシャマルが先週の日経新春杯で3着入賞ですから、このレース自体そこまでレベルの低いものではなかったと言う事もプラス。
長期休養を経てしっかりとリフレッシュしており、叩き3戦目にして出来上がって来たように思います。
この実力で絶好枠、4番人気なら本命へ昇格。
◎キングオブコージから◯ポタジェ、▲ラストドラフト、⭐︎クレッシェンドラブへ流して、ワイド3点勝負。



















