国としての正式な決定ではありませんが。




確かに医療逼迫となるほどに感染が拡大してしまえば

コロナの患者はおろか

コロナ以外の患者の救われるべき命にも

影響があるのは分かるけども。


病床数を増やすなどはしているみたいだけど

医療従事者などの働き手側が不足してるとか。


だけど

毎回後出しジャンケン。

国民は言われるがままに制限されてしまう。


コロナ関連死も未だに

「死亡○人」

と発表されるけど

コロナが直接の死因でない方も含まれた状況。


まあマスコミの煽りも大いにあるのだとは思うけど。



かと思えば

いきなりこんな事を言い切る

知事も


土日祝日などの感染人数の発表を端折るようになって

ここまで言うなら

国が何と言おうと神奈川県は行動制限してくれるなよ

と言いたくなります。



もちろん

お店を運営していく中で

我々スタッフが感染源になるのは避けたいし

お客様方の間でクラスターが発生するのも避けたいし

どのお店もみんな考え、悩んでいるはず。


だけど


この永遠になくなりそうもないコロナに

どう付き合っていけばいいのか

向き合っていけばいいのか

店内屋内でのマスクは致し方ないとしても

暑くてもうるさくても換気換気換気?

ビニールやパーテーションで遮ればいいのか?

言われるがままにワクチンを打ち続けるのか?

ダメなら破綻するしかないのか。

中国のロックダウンも

極端だ、とは思われがちだけど

日本もたいして変わらない気がしますね。

海外とどうしてここまで考える事が違うのでしょう。

現実 行動制限なし

マスクも徹底していない中で

いち早く感染拡大したポルトガルは

1ヶ月経ち収束に向かっている、、というのに。


飲み薬の普及もなく

気温や湿度

衛生面や食生活を含む生活習慣の違いはあるにせよ

敵(Virus)は同じなのになぁ。


やっぱり

この敵が消滅したり

この敵に勝てるようになると困る人・機関があるような気がしてなりません。

国民はジレンマが募るばかりですね。