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ダンスインストラクターsayaの日記

大好きなダンスを通して、皆様のココロとカラダの元気、活力、健康をサポートしたい。

スポーツクラブだけに留まらず、2020年からはオンラインレッスンを始動❣️
ワクワクする企画やレッスンの情報案内をするブログ


子どもの成長の中で「我慢」を教えなければならない時ってありますよね。

ダンススクールに通う親御様にも
「うちの子、我慢ができなくて…」
と悩まれている方も多いようです。

例えば、「お菓子買って~!!」とおねだりする子ども。
「ダメだよ。」と言う親。

スーパーなどでもよく見かけます。

子どもは、「ヤダ‼︎買って~‼︎」と声が大きくなり、更にヒートアップすると泣き叫んだり、その場に座りこみ、頑固として譲らない場面もあります。

皆さんが親だったら、どんな対応をしますか?
どんな態度をすれば、「我慢」を教えられるのだろう… 

◼︎子どもと同じくヒートアップし、「ダメ‼︎」と抑え込む。
「言うこと聞けないなら、置いてくよ!」

◼︎「ダメ。お家にあるでしょ。お家に帰るまで我慢しよ。」

◼︎「これ欲しいの?わかった。買ってあげる。
ママのお買い物が終わったら買おうね。それまで我慢。」

皆さんはどんな会話が思い浮かびましたか?


子どもに「我慢」を教えたい時は、気を付けることが3つあります。

【受け止める】  【見える化】  【約束を守る】


【子どもの感情、まずは受け止よう】
私たち、大人の場合で想像してみます。
旦那さん、彼氏に、「これ欲しいな~」と伝えた時、
「どれどれ?お、なかなかいいね。」
と興味を持ってくれると嬉しいですよね。
共感してくれたら、もっと嬉しいです。

逆に、頭ごなしに「また?似たような物、持ってるじゃん?俺は買わないよ。」
なんて言われたら、悲しいですよね…。
(私の気持ち、分かってくれない。もういいもん…。)
パートナーに心を開けなくなりそうです。

子どもも同じく、感情を否定されると、とても傷つきます。
まずは、「これが欲しいんだね。」と興味を持ち、【受け止める】と、
親子の信頼関係がグッと高まるのです。


【見える化で目標設定を明確にする】

子どもの記憶力や、時間の認識は未熟です。
「明日」と言っても、大人の明日と子どもの明日では、感じる長さは全然違います。

年齢にもよりますが、「お家に帰ったら…」や、「また今度ね」は、不明確で、我慢するには長すぎる場合があります。

子どもが理解できる範囲で、我慢させることが大切なんです。
例えば、時間がわかる子でしたら、
「今、◯◯時だね。家に帰るのは◯◯時だから、帰ったら食べようね。」
と子どもが理解できるように条件を付ける。

それでも聞き入れないようであれば、時間を短くし、10分、1分、10秒などと目標設定を工夫してみると効果的なんです。


【約束を守る】

子どもに我慢を教える時、絶対守って欲しいこと。
それは、「約束を守る」ことです。

「◯◯我慢したら、いいよ。」と約束し、もし大人が守らなかったら、子どもは2度と我慢をしません。
我慢したら、必ず自分の願いが叶うという安心感、そして、我慢できたことの達成感、「我慢できたね」と認められる喜びを感じられると、もう少し難しい我慢にも1歩ずつ挑戦できます。


そして、あと1つだけ。

「我慢」と「諦め」は大きく違います。
しつけのつもりが、諦めさせてしまう事があります。

「◯◯したい!◯◯欲しい!」という素直な意欲を、諦めさせるのはもったいない。


「ダメ」をたくさん言われた子どもは、意欲のない子に育ちます。
「諦めること」を教わった子どもは、目標を掲げてもすぐに諦めます。


夢を持ち、意欲を持って自分の人生を切り開いていける、魅力的な大人に成長する為に…

親子それぞれが共に学び、愛を育てよう。

そんな思いを願い、発信します。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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親子のHappyアーティスト
野田  早弥香
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