気を取り直して!
テーマは”上京”。
初回にも書いたが当方都会と呼ばれるところに一定期間住んだことがない。だから一般的によく聞く都会に対する憧れというものが薄いというか無い。じゃあなんで上京日誌なのかというと、結局日本の首都である東京、そこには人が集まり、そして仕事が生まれるわけだが、極端な話仕事さえあれば場所なんてどこでもかまわないというのが現職場に就職したときの理由だった。だから今回の転職先ももともとは東京勤務の予定ではなかったが2度目の面接で勤務地はどこでもかまわないといったため(偽りではない)今、火を噴いている東京事務所勤務になったわけだ・・・
ところが最近になって(歳を重ねるごとに・・・)少し考え方が変わってきた。それは家庭の事情なのだが当方の両親はさほど若くは無いし最近は体の調子が悪いようだ。こういう時やはり心配になるし自分がいなくなっても大丈夫だろうか?などと考え込むこともある。ある人に言わせれば自分の人生なんだから親に合わせて生きるのはもったいないし、親を理由にするのは逃げだという。確かに言うことはわかるが現実には家族最優先ににすれば自分の希望を削ることもある。ただ自分の場合上京することはほぼ決まっているのでその辺の気持ちの整理をどうするのかが問題になる・・・
話は変わって、明日は転職活動第一段階目”辞意を示す”を実行に移す予定だ。実は今、自社のパッケージソフトを1件抱えている。この件は社長の肝いりのため自分の辞意があっさり承諾されることは無いだろうと予測している。これはうぬぼれだろうか?自分ぐらいの能力の人材はいくらでもいるだろうし、所詮4年目の小僧だからあっさり受理され自分の小ささ加減を痛感するのだろうか?まぁやってみないとわからなし話しを切り出すタイミングを掴めるかもわからない。なるようにしかならないのだができれば円満退社したいものだ・・・がんばれ!俺