辞意を
伝えた。とりあえず承諾いただいたものだと思われる。ただし、社のトップにはまだ知らせていない・・・ということは未承認ともいえる。
引きとめはなかったが、引止めをすれば気が変わるのか?といわれた、当然答えは"No"この結論に達するまでに自分なりに熟考したつもりだから・・・というか引止めによって気が変わるような心構えでは転職すべきでないと思っている。
退職の理由としては大別して2つ。
ひとつは不透明な評価制度、評価制度というが明確な基準は一切ない。要はトップの気分次第、通常1年ないし半年程度に1度のペースで各管理職の部下に対する評価があり、査定に対しては面接等をもって評価とするのが一般的であろうが、そういった動きは一切なく全員横並びに等しい。さらに1年間の評価であるのに査定の1ヶ月程度の出来事で給与の個人差が査定されてしまう・・・そう社会主義のようなものだ。社員は全員平等で極論を言えば頑張っても報われないが怠けてもその報いを受けることもない。このような状況ではモチベーションを維持することはできない。
もうひとつは社の将来性、これに関しては詳細を記すことはできないが要 約すれば”馬鹿のひとつ覚え”だ。前回の失敗を分析せず(または誤った解釈で)再び同じ過ちを繰り返してしまう社風にげんなり
単なる愚痴だな・・・