続・辞意を…Part3
ふぅ~昨日は怒涛の監禁説得工作に耐える一日だった。
監禁されること3時間×2=計6時間ひたすら「やめとけって」「あかんて」の応酬を繰り返す無駄な時間ホント疲れたよ。数ヶ月前に転職した友人が「体力いるぞ」と言っていたがどうやらほんとだったようだ。一応本日正式ではないがほぼ確定の状態で退職届が受理されたとのこと、数日後からは引継ぎ資料の作成等に追われることになるだろう。ただしまだ自分の退職に納得してもらえてない人がいるのは確かだし最終日までに理解してもらえるとありがたいのだが…
ところで、円満退社する秘訣とはなんだろうか?というのも次の会社からは「円満退社するように」とのおふれがきている。しかし現状ではどんなにひいき目に見ても円満ではなく喧嘩別れに近くなってしまっている。一応これでも引継ぎ期間を2ヶ月近く設定しているので十分だとはおもうのだが・・・それよりも問題なのは引き継ぐ相手がいないことだ。人員削減を繰り返し仕事は減らないが人手は減るという典型的な末路をたどったため自分の仕事を引き継ぐと(押しつけるといわれた)担当者がパンクしてしまうためだ。まぁ相手がいないならば文章にして引き継ぐしかないのだがこのような体制を作ってしまったことがそもそもの原因である。ともあれ円満退社のコツ
・タイミング
・十分な引継ぎ期間
・詳細で見やすい資料作成
・引継ぎ相手の人選
・顧客への挨拶及び後任への委任
ん~大変だ・・・